2010年04月05日

TVアニメジャイアントキリングを見て--- Non League:英国の下部ノンプロリーグ

 連載されてる漫画「ジャイアントキリング」。読もう読もうと思って読みのがしているうちに、テレビのアニメが始まった。
見たよ。面白くなりそうだね。続きが楽しみ。
それより、既刊の漫画を読みたいだよ〜。

 主人公の監督さんは英国の5部リーグで監督してたところを呼び戻した、という設定らしい。
おお!5部!ノンリーグ!
オモロい、オモロい5部リーグ。楽しい、楽しい下部リーグ。
イングランドは4部までがプロリーグ(プロのクラブだけで92クラブある)で5部以下はノンリーグと呼ばれてます。詳細は拙著「着ぐるみマスコットぞろぞろ!」の前書きにリーグのピラミッド図解説明などあるので見て頂ければ嬉しいです。
amazon在庫切れてるけど、Yahooブックスやbk1にはありますのでよろしく〜!

 有名強豪クラブの巨大スタジムとはまた別の熱気に満ちた下部リーグ。試合をテレビ見て夢中になるほど興奮するかと言われると難しいけれど、生で見るとその面白さに興奮炸裂。スタジアムも気分もめちゃくちゃ盛り上がります。旅行のついでに観戦をオススメします!

 Jリーグのどこかのクラブのサポーターであったなら、それが観客動員の大きくない、巨大スタジアムをホームにしていないクラブだったなら… 下部リーグの試合観戦に行って損はありませんよ!
4部どころか、ノンリーグのクラブであっても専用スタジアム(観戦スタンドのついたグランドというレベルであっても)、人々は1時間前に漸く集まり始め、よってスタジアムグルメなどと呼べる華やかな食べ物は無く、それでもシアが始まれば盛り上がる。
ほとんどのクラブに鳴りもの(タイコ)等は無く、どこからとも無くまとまって一斉に歌いだすあの瞬間。
楽しめます。


訪問当時5部リーグで44年ぶりにプロリーグである4部に復活を遂げたAccrington Stanley(アクリントン・スタンレー)ホームでの昇格決定試合…のダイジェスト・スライドショー
元のセット、オリジナルサイズはコチラ

 5部あたりは降格昇格で4部と行ったり来たりもあるのでプロリーグに属してはいないけど、選手はフルタイムのプロである場合が多いし、大半は純然たるアマチュアというよりセミプロ。
選手の多くはプレミアだったりチャンピオンシップだったりのクラブのユース、もしくはベンチ入りくらいまではいったけどその後の契約延長されなかった人が多い。
日本のJ2入りを狙うJFLクラブと似た状況ではないかと思われます。

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2010年03月09日

私、知りませんでした。ハッキリとは…

名鑑1
 購入した時にパラパラ見て、そのままになっていた名鑑を見直していた。
代表歴のある選手は顔写真の横にcap数が記載されていた。全然気がついてなかったよ。代表戦はなんとなく見ている事が多く(見忘れる事も多い)、代表選手も「よく代表に出てる」「以前はすごくよく出てた、ような気がする」というあまりにも大雑把な印象しか持っていない。
かなりの人が当然知っているデータなんだろうけど、私には新鮮!

 最初にこのデータに気づいたのがテセだった。テセが20試合に出ていて12得点、という素晴らしい記録にまずビックリ。そして川島君を見たら「8試合/6失点」。キーパーは得点数じゃなくて失点数を書かれてしまうのか〜!当然か…。
名鑑2
じゃあ、歴代の代表キーパーはどれくらいの戦績なんだろう?とページをめくれば
楢崎正剛:69試合/67失点
川口能活:160試合/104失点

ス、スゲー。川口さんったらこんなに代表戦にでまくっていたのか。いつもゴール前にいるなあとは思っていたが。
フィールドプレイヤーはキーパーよりも出場回数が限られるから、これより大きい数字を持っている選手はいないんだろうなあ(現役では)
カズさんでさえ89試合/55得点。…55!凄いねっ!55得点!
DFもGKほどではないけれど、そんなにしょっちゅう人が入れ替わらないような気がする。
長らく出ずっぱりだった感のあるツネ様
宮本恒靖71試合/3得点
もっと出てる様な印象だったけどそうでもないんだな。
ボンバー中澤98試合/17得点
出場数も多いが、さすが得点も多い。
では、あのDFは…闘莉王32試合/6得点。派手なので目立つが、そんなに出てないんだな。そうなのかー、私の印象って本当にいい加減だ。
加地亮64試合/2得点
そういわれてみれば一時はずーっと出てたもんなあ。(個人的に復活しても良いんじゃないかとも思ってるし)。
遠藤保仁85試合/7得点
もっとゴール決めてるイメージがありました。
小野伸二56試合/6得点
では稲本君は?
稲本潤一74試合5得点。さすがの回数。
自分勝手なイメージで捕らえてましたが、ちゃんと数字を見るといろいろ驚きがありましたわ。

昨夜、再発熱してしまい夜中にひどい寝汗で目が覚め、うまく寝付けなくなってしまい名鑑をじっくり眺めてしまった。見始めたら止まらなくなってしまった〜!

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2010年02月15日

どっちがハイリスク?:女子は真の「サムライ」だった日本代表

 本戦の4ヶ月前で、最終調整の仕上がり具合がどうかという時期なのに、なんだか不安ばっかり募るサッカー日本代表。
とにかく、日本では、代表が一般の人にアピールする広告塔なので、その広告塔が冴えないと「サッカーやっぱだめじゃん」ってなっちゃうのが困るのよ。Jリーグ、観客動員が増えてるって言うけど、テレビの地上波での露出はどんどん減ってるし。ああ、こんなんではACLなんてことさらに地味に「マニアしかしらない大会」になってしまうわ〜…。

 そのJリーグ、各クラブは開幕前の大事なキャンプ時期。主要選手を代表合宿に送り出しているわけだけど、この2月の4試合を見るに「あんなに長い期間代表合宿してて、結果がこれ?」気持ちが治まりませんよ。招集期間が短くても良かったんじゃないの?

岡田監督、解任論噴出!韓国に惨敗3位
http://www.daily.co.jp/soccer/2010/02/15/0002713547.shtml
韓国に屈辱逆転負け サポーター 岡田監督解任を要求
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/soccer/news/CK2010021502000129.html
岡田監督「批判は甘んじて受けないといけない」
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20100215-OHT1T00064.htm
韓国に惨敗…岡田ジャパン解体へ緊急会談
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/02/15/01.html
犬飼会長 現時点での解任否定
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/soccer/news/CK2010021502000128.html
『日本サッカー協会の犬飼基昭会長は渋い表情で、岡田監督の進退について言及。「解任はいいことも悪いこともある。総合的に考え、現時点では代えない方がいいだろうというのが私の考え。ここで新しい人はリスクが大きすぎる。批判もあるだろうが、積み上げてきたことをやらせるのが最善だと思う」と監督交代には否定的な見解を示した。』
岡田監督でワールドカップを戦う
http://www.jfa.or.jp/jfa/column/2010/20100215.html

どっちがハイリスク?
このままでW杯に臨むのと、時間が無い中で監督を交代して臨むのと。

それにしても女子代表は小気味良くてカッコ良かったなあ。
女子代表こそ「サムライ」と呼びたい。



無断で画像を使用、つまり盗用してしまった某マスコット本についてのエントリーに追記しました。
それをしちゃダメなのよ http://dillo.sblo.jp/article/35253474.html


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2010年02月13日

話せ、話をするんだ選手達!! : 話すチカラ、伝えるチカラ

 毎度、選手のインタビューを聞くにつけ「話す事はそれだけなのか?」と激しく物足りなさを感じるJリーグのサッカー選手達。
そりゃ「人に話す、説明する」のは難しい。特に試合終了後すぐであれば、頭を切り替えて結果や内容に即した返答をするのは楽ではないだろう。
でも、そこはちゃんと話さないと!
時間的に余裕がある試合当日以外のインタビューでもインタビュアーの質問に対して「イエス/ノー」だけで答える人が多すぎる。
「今日の試合、後が無い難しい試合でした。どうでしたか、やはり難しかったですか?」
「そうっすね、難しかったです。」
質問する方もする方だし、答える方も答える方だ。そんな聞いても聞かなくても屁でもないようなインタビューに満足してる視聴者(ファン/サポーター)にも大いに問題があるのではないだろうか。少なくとも私はそんなインタビューはもう聞きたくねえよ。

 サッカー選手は試合90分間のピッチの上が全て、では無いと思う。もちろんピッチの上でのパフォーマンスがその選手が人に伝えたい事のほとんどであることは当然だ。でも話す事でもっと伝わる。試合について話すのは、試合内容によって変わるだろう、それでも前もってどんな事を話すのか、どんな事を伝えたいのか、頭の中でシュミレーションしてまとめておけばもう少し話せるのではないだろうか?
「話すの苦手なんすよ。勘弁してください。」と逃げてる場合じゃない。
サッカー選手なんだから、話す機会が与えられたら十二分にそれを活かしてほしい。薄ら寒い一発顔芸なんてやってる場合じゃないんじゃない?話す事を話して、余興でやるならそれもありかもしれないが。どちらかと言えば「顔芸する時間あるなら、この間の試合について話していいですか?」とマイク奪うくらいの勢いで望んでほしい。

 先日、中村憲剛くんにインタビューさせて頂いた時、最後に雑談で「話すということをどのくらい重用視しているか?」という事を不躾ながら伺った。
やはり大事だという認識は高く、どう話すかを色々考えているのがよくわかった。そして「自分の事を知ってもらうチャンス。自分の考えを話すのに、わざわざ聞きにきてくれるというありがたさ。」を語ってくれた。その中で「俺は喋るの嫌いじゃないし、気がつかなかったんだけど、他の選手はあまりしゃべってないんだというのにわりに最近気がついた」と。なぜなら「新聞やwebニュースで記事になってる選手コメントはすでに要約されてて短いから、自分と同じくらい長く話をしても短くなってしまうんだと思ってた。でも最初からコメントが短いみたいだね。」と。

 話さないということは、話す事が無い。人に話を伝えるほどそのことについて考えた事が無い、としか受け取れないんだ。

 リーグでも「この状態はマズい」という認識はあるらしく、新人研修でインタビューのロールプレイング練習を取り入れたりしているらしい。http://www.jsgoal.jp/photo/00056700/00056712.html
もっともっとやるべきだ。リーグの研修だけでなく、クラブでも。クラブ応援TV番組は格好のチャンスだ。有名選手だけでなく、若手の選手にもマイクが回ってくるんだからね。マイクが回ってくるってものすごいチャンスだってわかってるのかな?

「インタで「応援お願い」は言っちゃダメ」http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20100203-592047.html
『(前略) テレビ中継の選手インタビューの締めが「応 援お願いします」などと似通っていることに着目。(略) 自分の言葉で決めゼリフを言えるように指導した。
 講師を務めた95年のノルディック複合世界選手権団体金メダルの荻原次晴氏(40)も「サッカー選手は感情が表情に出ない人が多い。自分の言葉で 個性を出さないともったいない」と指摘した。最初は黙っていた新人たちも、研修の最後には「ゴール裏の灼熱(しゃくねつ)地帯(サポーター席)をもっと熱 くします」(柏GK川浪)「今季のイケメン枠(背番号)20番はボクです」(岐阜DF山内)など、徐々に成果が出てきたようだった。

ほらね、考えれば言葉は出てくる。言葉が出てこないのは得て不得手もあるけれど、「話す」ということを重要視し、事前に準備してないからなんでしょ?「練習で出来ない事は試合でできるわけが無い」ってよく言ってるじゃない。
トレーニングがどんなに重要か知っている人達なんだから、話す事も少しはトレーニングしようよ。

カズさんがこんな事を言っているのを読んだ。もっともだと思う。
http://news.livedoor.com/article/detail/4578801/
また、日本代表が挑むW杯について訊かれたカズは「正直言ってね、世界との差ってそんな簡単に縮まらない。今回ブラジル行って、ブラジルのサッカーの事情、サッカーの報道を見てきて、あのサッカー王国ですら、勉強して常に前進しようとしている。日本以上にサッカーを報道しているし、サッカーの議論を真面目にしている。日本はサッカーの議論をしてるかって言ったら、あまりしてない。戦ってないと思いますね」とバッサリ。

その後も、「厳しいことを僕に言ったから、武田さんのインタビューは受けたくないとか、そういうのじゃダメ。タケが100%僕に意見を言ってきたら、僕は100%選手として意見を返さなきゃいけない。そういう議論をもっと真面目にやっていかないと育たないと思います、サッカーは。今回のW杯も含めて、日本代表は勝つためにやるしかないわけですから。順位を少しでも上げて、優勝目指してやるしかない」と、世界を知るカズならではとも言える視点から熱く語った。



選手はもっと話をしてほしい。話す事を重要視してほしい。
選手の言葉で選手の考えを聞きたい、ファン/サポーターは待ってます。強く望んでるんですよ。

※ちなみに英国プレミアリーグの選手は皆よく喋る。下手すると試合終了後自分で記者集めて喋るヤツがいるくらい。若手のベンチ入りできない様な選手でもクラブTVなどで喋りまくり、自分を、チームを、アピールしまくるのだ。


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2010年02月06日

大丈夫ですか日本代表!

Kengo's autograph
 今週末から始まるとは思えない冬季五輪、しかしそれよりももっと盛り上がりに欠けていてヤバそうなのがサッカー日本代表。
内容も華が無いどころか、地味。地味を通り過ぎて地べたに落ちて保護色になっちゃって「どこにいるんだか見えないよ」みたいな。そんでもって無味乾燥。でも堅実に勝つのなら良いけれど、勝ちもしない!ヤバいでしょー!
そんな出来に比例してなのか、スタジアムガラガラ。
困るんだよねー、日本代表が盛り上がってくれないと。日本代表が盛り上がる >> Jリーグにも日が当たる、という図式だからさー。露出が減る一方なんだからさ、Jリーグ。シーズン前だからじゃないよ。だって野球のキャンプ情報は連日やってるもん…。


 憲剛君の「あちゃー」な外し具合に関してはまだ本調子じゃないんだと思いたい。気になるのはやけに痩せて(やつれて)見えるところ。
 稲本君はやっぱり安定している。安心感が違う。フロンターレでの活躍が楽しみだ。


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2009年12月06日

[追記] 目標修正?

 サッカーに興味の無い人にはどうでもよく、サッカー見てても代表に興味の薄い私にもわりとどうでもいいとも言えるのだが…

 日本代表の岡田監督はワールドカップ出場を決めた時に言いました「ワールドカップ南アフリカ大会でベスト4に入る。世界を驚かせる。」…あらまー、ずいぶん大きく出たねー。言うだけなら易し。

 ところが昨日、グループわけの抽選が終わりオランダ、カメルーン、デンマークとの対戦が決まったら…
「2位以上に入って1次リーグを突破したい。勝ち点を取りたいが、3分けではいけない。どこかに勝たないといけない」

一次リーグを突破したい?? どこかに勝たないといけない??

ちょっと待てくれ。
ベスト4を目指してるんじゃなかったのか?
グループリーグは突破当然でトーナメントになってから2回勝たないとベスト4にならないじゃん?
最初から引き分け狙いで引き分けに持ち込めるほどサッカー甘くないあるよ。それに引き分け狙いのサッカーで世界は驚かないあるよ。

なんだかあっという間に目標が修正されてるご様子。
無謀な「ベスト4」のことは忘れてもいいのかな。聞かなかった事にしとく?

どうせ散るなら派手なグループが良かったよね。(グループリーグで散ると決めつけてゴメンよ)
前回大会のブラジルと対戦するような組み合わせとかね。たとえ試合途中でゴールキーパーが交代したりする「この辱めをどうしてくれるの!?」みたいなことになったとしてもさ。
その点、北朝鮮は華やかなグループを引き当てたよなあ。
ガンバレ、テセ!


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[追記]
テレ朝のGet Sportsでこのグループリーグの予想談義があったらしい。(<サポティスタに抜粋があった
○勝ち △引き分け ×負け
セルジオ越後 カメルーン× オランダ× デンマーク× 0勝3敗0分 勝点0
松木安太郎 カメルーン△ オランダ× デンマーク○ 1勝1敗1分 勝点4
堀池巧 カメルーン△ オランダ× デンマーク○ 1勝1敗1分 勝点4
中西哲生 カメルーン△ オランダ× デンマーク× 0勝2敗1分 勝点1
岩本輝雄 カメルーン△ オランダ× デンマーク△ 0勝1敗2分 勝点2
名波浩 カメルーン△ オランダ△ デンマーク○ 1勝0敗2分 勝点5

安太郎さん堀池さんの「希望=現実」派のお二方はさておき、なかなか鋭く時に必要以上に辛辣なコメントが楽しくて解説者として贔屓目で見ている名波さんの超お気楽極楽な予想にビックリ!どうしました名波さん!本当の事を言ってください!
わたくし個人としてはセルジオさんのご意見に同意せざるを得ない気持ちでいっぱいです…。モンスターペアレンツ並みの欲目で見ても中西さんの予想が妥当、かなあ…。

2009年12月04日

Jリーグ2009シーズン最後のtoto

 今シーズン、初めてtotoに挑戦し始めた。忙しい時に買い忘れたり、なんだりかんだりあったけれど20回は買ったと思う。
毎試合100円で賭けていた。「1にしようか、0にしようか…」等と迷う事も多かったけれど、潔く100円で勝負してきた。
その結果が…1回も当たり無しだよ〜んっ!
最高で3つ外し。これが3回くらいあったので「そのうち3等くらいは当たるだろう」と思っていたが甘かったようだ。
10月は忙しくて予想する暇なかったり、買い忘れたり。11月に入るとシーズン終盤でなんだかもう予想がムチャクチャ難しくてさー。ここ2回は「当たってる方が少ないよっ!」という派手なはずしまくりぶり。まあ3つ外そうが10外そうがハズレはハズレなんだけどさ。

さて、シーズン最終回である。
ここは負けを取り戻すべく300円賭けてみようと思う。
よし、買いに行ってくる、今から。

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2009年12月02日

できればこんな新スタジアム;Melbourne Rectangular Stadium

メルボルンに建設中のクリケット場と併用のフットボールスタジアム。
いいね、屋根と壁が一体型で。なんとなく建設費も安上がりっぽい(あくまでもイメージ)。3万1500人収容らしい。
この多面体の屋根だと、観客の声援がどんな風に反響するんだろう?なんだか凄そうだよね。
ただし、日本でこんな真っ白な建物は汚れちゃってあっという間にみすぼらしくなりそうだけど。全面ガラス張りなんちゅうおバカなスタジアムより断然イイよー!

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Melbourne Rectangular Stadium

こんな現代的な新スタジアムがいいなあ...なんつって、フロンターレに新スタジアム建設って構想は無いみたいだけどね。改修だか改築だか営繕だかしらんが、そっちに落ち着いたみたいで。

2009年11月10日

《再び》見苦しい…報道の名の下に、なんだろうけど…

 つい先日、大分トリニータが降格決定した試合をテレビで見ていて「見苦しい」と眉をひそめた事をブログに書いた。
見苦しい…報道の名の下に、なんだろうけど…

 またか…

週末の等々力でのフロンターレ対JEFユナイテッド千葉。
千葉はこの試合で勝利以外は降格という状況、そして、試合を落とした。

今回は降格決定の瞬間をテレビではなく、その場で見ていた。とはいっても私はメインスタンドの中心よりややアウェイスタンド寄り、JEF千葉のサポーターがいるスタンドが目の前だったわけではない。
それでも、物凄い数のカメラマンがサポーターへ向かう千葉の選手を取り囲むのが見えた。
私の位置からでは選手が何処にいるのかわからなかった。カメラマンが群がっているので、きっとあの真ん中辺りにいるんだろうな、としか。
その時、アウェイスタンドにいたサポーターの話を聞いたわけでもなく、そこにいた人のブログを読んだわけでもないので正確な事は解らないのだが… (※)
そして、最前列に詰めかけているサポーターとセキュリティが揉めている様に見えた。
最初は「誰か思いあまってピッチ側に降りちゃったのかな?」と思ったが、インタビューが始まったのでそちらを見ていた。憲剛君とレナのインタビューが終わって再び目を向けてみると、
セキュリティが手をつないで選手からカメラマンとプレス、サポーターのいるスタンド側を隔てている。
私より千葉サポーターに近いところで見ていた友人に聞くと「サポーターが選手とスタンドの間にカメラマンが多すぎてどいてくれと言っているようだった」との事。

先ほどYouTubeにアップされている映像を見たら…
報道があまりにも多すぎる!
こんなにまとわりついて群がらなくちゃダメなのかな?「浅ましい」という言葉が浮かんでしまったよ。
見ていて気持ちがいいモノではない、どころか、我慢できる範囲を超えているかも…。
優勝というハレの場であっても許容出来かねる厚かましさ…。
これは「降格」という辛くて悲しい、やりきれない気持ちでいっぱいになっているところなのに、こんな「仕打ち」。
苛立たしいやら、悲しいやら…。

このような撮影/取材方法は今後に向けて一考の余地があると思う。少なくともスタジアムに足を運んでいるサポーター、テレビで見入っているサポーターが望んでいる状況ではないと思う。





(※)千葉サポーターでアウェイスタンドの前の方でこの時の状況を見ていた方のブログあったら教えてください。おねがいします。

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フロンターレの千葉戦、観戦記はのちほど…というか明日!
ようやくオシゴトが一段落。ほっほー。で、今日はもう寝る!

2009年11月09日

叱責と感謝:きちんとしかろう。ちゃんとほめよう。

【サッカーACL】犬飼会長、来年も決勝開催地に立候補
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/091107/scr0911072249010-n1.htm
『〜(前略) この日は2万5743人を集め、目標だった「2万人以上」は上回った。「Jリーグ勢が出ていないから成功ではない」と苦笑しつつも「日本のチームが残っていないのに、よく客は入った」と感想を述べた。』


日本勢いなくても観客2万5千人/アジアCL
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20091108-563995.html
『<アジアCL:浦項2−1アルイテハド>◇7日◇決勝◇東京・国立競技場  日本勢の敗退で心配された観客数だったが、2万5743人とまずまずの入り。決勝戦招致の条件となる収容人員(国立は4万8000)の半分をクリア、アジア連盟(AFC)プロリーグ特別委員会の川淵委員長は「成功して良かった」と話した。』


 ACLの決勝は中立開催で日本の国立霞ヶ丘競技場での一発勝負だった。残念ながら日本勢は準決勝で姿を消してしまい、集客が危ぶまれていた。個人的にアジアの頂点を決める決勝戦で2万5千人というのは決して成功といえる集客人数だとは思えないが。

 日本サッカー協会はJリーグ勢が参加して善戦しているということ以外にこの大会の魅力をどれだけアピールしていたのだろうか?
この大会はとても楽しく、こんなにも世間で注目を集めないのは勿体ないと思っていた。ただ、私は協会のアピールによって知ったわけではなく、フロンターレが参戦しているためにこの大会を知る事ができた。どんなに楽しいかを体験できたけれど、好きなクラブ(フロンターレ)が参戦していなかったらまるで興味が無かったかもしれない。そういう人は多いんじゃないかな。

 こんな「大会を知る機会、興味を持つ機会のない」Jリーグのサポーターにこの大会を見るものすごく大きなきっかけを作ってくれたのは岡山一成選手だと思う。
Jリーグで戦力外通告を受け、浦項スティーラーズに売り込み、契約、そしてACLの決勝戦で国立に帰還。(J' Goal決勝前日インタビュー参照)http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00092189.html

決勝戦前の記者会見でも
「これまでJリーグでプレーをしてきた僕が、浦項スティーラーズの一員として戦います。
だから、日本のみなさん、ぜひ国立に来て頂き、浦項スティーラーズを応援して頂きたいと思っています。優勝して一緒に喜びを分かち合いましょう。明日はぜひ国立に足を運んでください。よろしくお願いします!」

と呼びかけ、彼の人柄、Jリーグ所属時代の人気を証明するかのように仙台、柏、川崎のサポーターがバナー(ゲーフラや幕)を持って馳せ参じ、優勝決定後は浦項スティーラーズ+Jリーグの3クラブでの彼のコールを次々送ったという。
(参照:J's Goal試合終了後の岡山選手のコメント)

 仙台や柏はACLに参戦してはいない。そのサポーターを呼び寄せた彼の功績、岡山君は謝辞を受けるに値すると思う。
協会は「ありがとう」の一言を、試合後の囲み取材でも構わないから、彼に言って欲しかったと思う。
協会のトップが「決勝戦見に来てください」と言うよりどれだけ効果があったか、明らかだと思うのだけれど。

 叱責するだけが、何もかもルールでがんじがらめにすることが、協会のトップのオシゴトではないと思う。
感謝やねぎらいも怠らない協会でなければ、Jリーグのサポーターは協会のトップに対して「敬意を払う」気持ちにはなりにくいのではないだろうか?

きちんとしかろう。ちゃんとほめよう。 公共広告機構
「大切にされている。その思いで、Jリーグは育ちます。」

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2009年10月31日

よくわかってらっしゃる!セレッソ大阪さん! [追記]

セレッソポスター
 以前より「アスリートの身体は芸術だ!ユニフォームなど着衣は邪魔だ。脱げ!脱いでみせてくれ!」と言っていたら…
セレッソ大阪さん、さすがだ!わかってらっしゃる!素晴らしい企画だ。

 アスリートの裸体はエロじゃないんだよ、アートなんだよ!
芸術の歴史を見たって、素晴らしい彫刻は裸体じゃないか。ミケランジェロのダビデ像を見よ、メヂチ像を見よ。あの美しさを。

 彫像も美しいが、生身だって美しい。あのしなやかさ、あの質感。生きているからこその美しさ。
自ら目指す機能のために備わった筋肉。機能を追求すると形態も美しくなるという見本の様な肉体。

 他のクラブ(Jリーグに限らず全世界のフットボールクラブ)も見習うんだ!
美しいものは、みんな見たいんだっ!

.....若干「西澤さん?」な気がしなくもないような、ような、ような(笑

セレッソ大阪公式サイト http://www.cerezo.co.jp/

ロビーくんも担ぎだしちゃったりするセンス、ロビーくんのおかんを着ぐるみにしてしまうセンス。
セレッソがJ1に昇格してくるのがめちゃくちゃ楽しみです!
素晴らしいぞ、セレッソ大阪!


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2009年10月28日

来期ますます期待のACL

... so bloody hard rain! damn!
↑ACL2009 CCマリナーズ戦@等々力陸上競技場.....凄まじい雨だったね。

 なんだよ〜、グランパ〜ス…。
今さっき結果を見てヨレヨレしちゃったわよ。怒濤の反撃、奇跡の大逆転というドラマティックな結果を期待してたのにさ。

残念に思う、その気持ちはグランパスがJリーグのクラブだというのではなく、フロンターレがまけた対戦相手がボコ負けしたという事の方だ。クヤシイな〜!

でもいいのだ、これで来期もACLへのお楽しみ感が否が応でも盛り上がるというモノだ。
先日のSF 1-leg終了時にこれでいいのだACLって書いたけど、今夜の結果を見ても、その気持ちは変わらない。

Jリーグには今まで「優勝する」「降格争いをする」以外に激しく熱を帯びる機会はなかった。もちろんリーグカップや天皇杯はあるけれど、そこには「初めて出会う対等な力を持った対戦相手」というのは無い。ACLはそこに戦うにふさわしい新顔の相手を用意してくれる。こんな機会ないもんね。
これからどんどん「ACL出場権獲得枠」争いが加熱するだろう。リーグが面白くなるじゃないか!良い事だ。

そして、ACLに出場したクラブはここでしかできない経験を積んで力をつけて行くだろう。
コンスタントにACLに出場するクラブとそうでないクラブになにかしら差がついて、見ていても強さの幅や深さの違いが端的に解る様になる日も意外に近いのではないだろうか。

あと、ACLの楽しいところは試合以外の対戦相手のサポーターやこんなことでもなきゃ行かない国(街)という旅情緒があるところだよね!

ああ、来季のACL楽しみだなあ!
(フロンターレは出場する、そして優勝する予定だ!もちろん)


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2009年10月25日

見苦しい…報道の名の下に、なんだろうけど…

 土日などまるで関係ない仕事の状況。昨日のJリーグの試合の録画放送をラジオ代わりに作業していた。

 大分、ここんとこ踏ん張りを見せていたけれど、力及ばず、降格。
感じのいいクラブとサポーター、そしてニータンだけにいなくなってしまうのは悲しい。
早く戻ってきてね。

 この京都v大分戦、終了のホイッスルが吹かれた後、引き分けで降格が決定してしまった大分。選手や監督、ベンチの選手、スタッフが遠征応援に京都まで足を運んでいたサポーターの前へ挨拶に向かっていた。主将の高松くんの涙にはこちらも胸が詰まって、涙目になって画面を見ていた。

 確かにね、泣きながら頭を下げる高松君を写真に撮りたいのはわかるよ。報道だから、メディアに載せたいだろう。最も端的に伝えられる被写体だとは思うよ。
 でも、挨拶している選手とサポーターの間に割り込み、取り巻き、しつこくまとわりつくカメラ。サポーターから見えるの群がるカメラマンだらけだよ、あれ。
テレビ中継だって引いてるカメラは「どこに選手が?」と言いたくなるような映像で。
 悲しい降格等の報道に限らず、いつも気になる報道の過剰なまとわりつき。そしてカメラマンの異常な人数の多さ。本当にあれだけの人数が必要なんでしょうか?
とても見苦しくて、なんだか嫌な気持ちになりましたよ。
もう少し当事者の感情に、足を運んで見ている者に、テレビで見ている者に、配慮した報道はできないものなんでしょうかね?


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2009年09月16日

不公平!

【Jリーグ】試合後でも悪質行為を処分
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/090915/scr0909152258005-n1.htm
『Jリーグは15日の理事会で、試合中に審判が見過ごした悪質な行為について、試合後でも映像で確認できた場合には処分を科すことに決めた。

 暴力行為を撲滅することが狙いで、今月中にも実施する予定。今後は試合中に警告や退場処分を受けなかった選手にも、規律委員会が出場停止処分を下す可能性がある。』


ん?
録画を見て、追加でカードを出すわけね。
じゃあ、試合中にカード出したけど、録画を見たらファウルじゃなかった場合は?

めちゃめちゃ不公平じゃん。

ビデオ判定するならラグビーみたいにその場でやらないと。
なんか問題出てくるぞ〜、これ。


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2009年09月10日

着ぐるみなど目じゃないインパクトのキャラクター

 勝手な日本語化された英語で、キャラとかキャラクターと言われるとすでにマスコットのようなものを思い浮かべてしまうが、元々「性格」「特徴」または「個性」だもんね。

本来の意味でキャラクターが大変ストロングは「ジャパネットたかた」の「たかた社長」
Jリーグ入りを目指す長崎のクラブのスポンサーは「ジャパネットたかた」というわけで試合会場に現れたそうなのだが…
着ぐるみいらないよね。たかた社長がいてくれさえくれれば。しかも着ぐるみと違って喋りもイケるし、言う事無しじゃないか!

「ジャパネットDAY」で抽選会 マスコットとの記念撮影も
『〜(前略)〜
 メーンイベントの抽選会はハーフタイムに実施。ジャパネットの高田明社長がくじを引いた。目玉の40型液晶テレビの抽選の前には、高田社長が「これは福山雅治さんがCMに出ていて、フルスペックハイビジョン、しかも倍速…」と即興で製品説明。テレビやラジオでおなじみの軽妙なトークに、スタンドはわき上がった。

 ただ、勢い余ったのか「(分割)金利も当社が負担!」と、お決まりのせりふが飛び出す場面も。くじを引いた後に「あっ、商品代金を負担でした」と訂正。スタンドからはまた、大きな笑いがわき起こっていた。』(長崎新聞)
http://www.nagasaki-np.co.jp/sports/soccer/2009/kiji/182.html


Jリーグでもみなスポンサー探しに汲々としているこのご時世に、Jリーグ入りしてないクラブがこんな素晴らしいスポンサーを持っているのも凄いことだ。羨ましいクラブいっぱいあるだろうなあ。


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