2013年04月30日

I DERAMインタビュー : パス サッカーが嫌いです...好きか嫌いかと訊かれたら即答です

idream1.jpg
スルガ銀行さんの「サッカーを愛するすべての人の夢を応援していく I DERAM」サイトでインタビューを受けました。
英国フットボール着ぐるみ、ブラックバーン・ローヴァーズ、そして川崎フロンターレのことちょこっと、です。

話の中でパス・サッカーが嫌いです、と言ってしまいました。世界的にそれが人気スタイルなのは知ってる。それでとても強いチームがある事も知ってる。でも、好きか嫌いかと訊かれたら、嫌い、だなあ。私にはそれ、退屈なのよ〜。
しょうがない。キック&ラッシュ、ダイナミックな再度チェンジ、恐ろしく距離のあるロングフィード、しかもそれがばっちり正確なところ。そのロングフィードをなんなくトラップするところ、ハイボールを競り合う空中戦、カウンター炸裂...そういうの見るのが好きなんだもの〜。

このインタビュー、私は110番目なのですが、他の皆さんが...!!
そうそうたるメンツの中でお恥ずかしい...。
他の方のインタビューがとても面白く興味深いので、ぜひ!
I DERAM http://www.idream-jp.com/

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idream2.jpg

2011年10月02日

「勝利をプレゼント」

日本のサッカー(及びスポーツ)記事に「サポーターに勝利をプレゼントした。」という言い回しがあるけれど、いまひとつしっくり来ない。
確かにそこまでの数試合の流れで「勝利をプレゼント」という言葉がぴったりな場合もあるとは思う、が、ほとんどの場合はちょっと違うと思う。
「サポーターと共に勝利の喜びを分かち合った。」とか「共に勝利に酔いしれた」とか「勝利に選手もサポーターも笑顔がはじけた。」とか、うまく言えないけれどそんな印象を受けるんだけどな。
「勝利をプレゼント」を見るたびに気になってしまうのである。

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2011年06月08日

「視点を変えて着ぐるみの興味深さを探る」マンガ家青木俊直先生にお話を伺うの巻

 今まで「フットボールの着ぐるみマスコット、おもしろいー!かわいいー!」というどちらかといえば外から見て楽しむ事柄に軸足を置いてその存在感と背景を観察してきました。
ここで少し視点を変えて着ぐるみマスコットを見てみるべく、違うアプローチから着ぐるみマスコットを取り上げている方にお話を聞いてみました。

kuruminoki_web お話を伺ったのはマンガ家の青木俊直先生です。
(青木先生のお仕事詳細はサイトを御参照ください)

現在 月刊コミック@バンチ(新潮社)誌上で「くるみのき!」を好評連載中です。
http://www.comicbunch.com/comicinfo/kurumi/

「くるみのき!」では引っ込み思案で気軽に周囲と打ち解けられない若い女性の“くるみちゃん”がひょんなことから着ぐるみの中の人になり、心も身体も新しい風に巻き込まれ今まで開かなかった扉が開く?!(現時点では進行中なのでどんな展開になるかはわからないのですが、そんな予感が…)というお話です。
 「中の人などいない!」というファンタジーはさておき、着ぐるみ、それも着ぐるみの中の人に焦点を当てている、なぜそこに着目して物語を作ることになったのか?などを伺って来ました。

 お話を伺い始めてすぐに、まず青木先生がマンガ「くるみのき!」で取り上げている着ぐるみマスコットの世界について伺いました。説明して頂いた位置づけを簡単に図表にしてみます。
aoki_mascot_map
全体をざくっと見渡すとこんな感じになっているようです。
主に子供を対象としている着ぐるみもテレビや劇場公演など分化しているそうです。

 「ウゴウゴルーガ」や「むしまるQ」などわりに着ぐるみが身近にいる(感じられる)お仕事をされていた青木先生なので、以前から着ぐるみに興味があったのかと思いきや「普通に興味は持っていたけれど、特に着ぐるみ好きということはないですね。逆に子供の頃は中に人が入っているのに人じゃないということに違和感を持ったのをよく覚えている。」との事。
ではどこに惹かれて物語の舞台を着ぐるみにしたのか伺うと
「コミュニケーションの関係性の面白さ」
 関係性の面白さとは?
着ぐるみの中の人は相手が見えるし、相手の言葉も反応も見ることができるので通常に近い対人関係。しかし外から見れば目の前にいるのは着ぐるみ、中の人は見えず言葉を交わすコミュニケーションは取れない。
なるほど不思議な関係性。着ぐるみの中の人だけが匿名性を保ったままコミュニケーションがとれる、ヴァーチャルならあり得るけれどリアルな世界でこんな一方通行の匿名性を持った対人関係は他に無いかも!
確かに人(お客さん)と着ぐるみマスコットは興味深い関係の上に成り立っています。
そんな視点で着ぐるみを見た事はなかった!

 中の人のエキスパートの方ともお知り合いとの事で、その興味深い体験談をいろいろ聞かれている青木先生。普通の俳優さんも着ぐるみマスコットも「演じる」という行為、役作りは基本的に同じだそうです。そりゃそうですね。
ただ、大きく違う「匿名性」によって「うまく表現できなかったことが、中に入ってしまうことによってうまくできるようになる、ということがままあるようだ」との事。事例を挙げて伺っていたのですがどのお話も興味深かったです。
言葉は変ですが「中に隠れてしまう事で反って開かれる感覚」というのがあるんですね。

 「くるみのき!」ではそこにもっと焦点を絞って「人とうまくコミュニケーションできない」というマイナスのステージから主人公を出発させているので「不思議な感覚が開かれる」ところがよりドラマチックになるわけですね!
そして物語の舞台は「巡回が主体の着ぐるみ劇団(?)」なので「着ぐるみをとりまく背景」にもスポットが当たっていくそうです。着ぐるみのデザインから制作、舞台装置、音響・照明…巡業という旅…背景も非常に興味深い世界ですね。
物語の舞台になりうる面白い背景と要素がいっぱいあるんだな!と納得の「着ぐるみマスコット」の世界。「くるみのき!」今後の展開に注目です!

 余談でどんな着ぐるみマスコットが好きですか?(造形的見地から)と伺ってみたところ「狙ってない見た目のが好き。動作が軽快なのもいいけれど2〜3頭身で歩くだけでぐらぐらしてしてるようなも好き」とのことでした。
フットボール着ぐるみにはあまり注目されていなかったようなのですが「とても面白いですから!」と強くお薦めして来ました。

 作品メインではなく作品の舞台について、といういささか失礼なインタビューに快く答えてくださった青木先生に心より感謝いたします!

参照Link
青木俊直先生公式 http://yuruyuru.jp/
月刊コミック@バンチ http://www.comicbunch.com/


 「着ぐるみの中に入って見知らぬ他人の前で演じる」という経験をできる人はそうそういないと思いますが「スーツを着ると仕事モードになる」「車のハンドル握ると人が変わる」とか心のスイッチ切り替えは小さなものが普通の生活の中にもありますもんね。

「視点を変えて着ぐるみの興味深さを探る」青木先生にお話を伺うの巻でした。



2011年03月25日

ほのぼのさせてくれるのは今じゃなくていつ?今でしょ!着ぐるみマスコットよ!


ぺんぺん草って小さな白い花がレースのようだし、種は緑色のハート型でかわいい。
ホトケノザも今が満開です。
小さい野の花はかわいいよ。ほのぼの。


ふろん太君のつぶやき
2011.03.24 08:37
kawasaki_f
チャリティーマッチ、ほんとは僕も行きたかったけど、コミとケンゴにフロンターレファミリー全員分の想いは持って行ってもらうことにしたよ。
#j_toku #frontale

ええええー!このチャリティ試合に各クラブの着ぐるみマスコットは集合しないの〜?
こんなときこそ集合でしょ?!
みんなベガっ太さんをとりまくマスコットの元気な姿、見たいと願ってるんじゃないのかな。
今こそ着ぐるみマスコットの力を発揮する時!マスコットが集まってわさわさしてる、それだけでいいんだ!

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必読ブログ
なぜ、オカンはデマを真に受けるのだろう
http://d.hatena.ne.jp/kobeni_08/20110324/1300982184

一見の価値あり写真掲載(文章は写真ほどではない)
英国新聞デイリーメールの福島原発、現地復旧作業の様子報道写真
http://www.dailymail.co.uk/news/article-1369216/Japan-nuclear-crisis-Fukushima-Fifty-pictures-inside-nuclear-power-plant.html

(再投稿)

すみません、コチラです… http://dillo.sblo.jp/article/43986081.html

2010年09月20日

歌って踊って90分|遠征観戦…どこに遠征?


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フロンターレはアウェイだったので豪州から来た友人が行く地の果てスタジアムに一緒にくっついて行ってきました。(平塚に行けばゴール祭りだったのに!)


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両陣営共にものすごく悪くはないけれど、持ち味がMAXで出せた時のようなキレやパワーには欠けていた。前半は浦和がゲームを握ってる時間が多く、浦和らしくない(と私は思ったのだが)カウンターで先制。でも前半のうちに追いつくのが上位優勝争いをしている今季のエスパルスだよな〜。
後半は、これまた両陣営共にチャンスはあるのだけれど、詰めが甘かったり、守備が素晴らしかったりで追加点ならず。圧倒的ではないけれど押していたのは浦和だったので、気が揉めた。エスパルスのポスト直撃シュートには思わずとんでもな悲鳴を上げてしまい、自分で自分にビックリした…!


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友人もエスパルスのタオルマフラー買い、あっという間に歌もフリもマスターし「グリコ」や「マーチ」で振り回してました。「チャントがキャッチーで楽しい」と楽しめていたようで何よりです。確かにエスパルスのチャントは覚えやすい、それにリズム隊がしっかりしてるから合わせやすいしね。ちょっとかけ声(歌詞)にポルトガル語多いけど。
私も岡崎くんのアクロバティックなスーパーゴールで「オカザキ・ゲット・ゴール」を楽しく歌わせて頂きました。

岡ちゃん、前は柴犬の子犬みたいな可愛さだったけど、ワールドカップから帰ってきてからどんどん精悍な顔つきに変わってきたように思う。
小野伸二くんはイイ選手だなあ!何度「上手いっ!」と叫んだり唸ったりしたことか。浦和サイドからブーイングされてたのかもしれないけれど、なにせ非常に熱心なサポーターに両隣挟まれていたし、清水のサポーターは声もよく出てるので私の席からは全然聞こえなかった。
西部くんの集中力も鬼気迫るものがあって凄かった。後半、試合の流れと関係ないところで突然倒れたんだけど…なんだったのだろうか?大丈夫だったのかしら。

等々力ではスクリーンに映し出されるのはフロンターレのゴールや惜しいシュートのシーンで対戦相手の映像は出ない、よね?埼スタでは対戦相手のゴールやシュートシーンがリプレイされるので「サービスいいな」と、ちょっと感謝しました。岡ちゃんのスーパーゴールはホームエンドのゴールだったので、肉眼では「何がどうなったのかよくわからんが凄かったみたい」としかわからなかった。


on black

し、し、しかし、遠すぎる埼スタ…
このサイズながらやはり見やすい専用スタジアム、でも毎ホーム試合この遠さと帰路の混雑だったら、きっついよなあ。私にはそこまでして見に行く堪え性は無いな…。


浦和レッズ 1−1 清水エスパルス
18th. Sep. 2010 埼玉スタジアム2002 k/o 16:00 Jリーグ

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2010年09月06日

オマケみたいな試合なんて無いのだな…ゴメンナサイ:日本代表親善試合パラグアイ

日本代表のパラグアイとの親善試合。
監督がぎりぎりまで決まらなかったので暫定的に原さんが監督する事になっていたり…
海外のクラブに所属の選手はともかく、Jリーグのクラブに所属の選手はこの記録的猛暑の中、文字通り殺人的な過密スケジュールで試合をこなしていたり…
「今、この時期に無理に親善試合なんてしなくていいじゃーん。興行を組んでしまってから撤回は困難だろうけど…」なんて気持ちだったりしたんだけど…ゴメンナサイ。


(c) getty images http://www.gettyimages.co.jp/


見ていて楽しい試合でした。
過密日程をさらに悪化させたこの試合のスケジュールの組み方には今だ疑問を持っているけれど、試合はイイ試合でした。
ほんの2ヶ月前にワールドカップ終わったばっかりなのに、顔ぶれだって大きく変更されたわけではないのに、非常に新鮮でした。
新しい風が吹き抜けた印象。


(c) getty images http://www.gettyimages.co.jp/

香川くん、スゲ〜!
3ヶ月前までJリーグで見てた選手とは思えぬ。
パワーアップといえばいいのか、脱皮したと言えばいいのか、羽化したとでも言えばいいのか…
メキメキと変化してるのが目に見えるような感じでしたね。トランスフォーマー!みたいな。

憲剛くんもとても良くて嬉しかった。
いつも対戦するときに「ムカつくー!」といいながら見ている細貝くん。憲剛&細貝というコンビネーションが良くて驚いた。この組み合わせだとこうなるのかー!…ちょっと目から鱗。

パラグアイも「営業だから〜」と手抜きでチャラチャラせず、ちゃんと挑んできてくれて良かった。相手あってこその試合だものね。

グアテマラ戦も楽しみになってきました。

p.s.
新しい監督のザッケローニさんのインタビュー、通訳さんが… どうにかならんのですかね?
通訳さんもまだ暫定なんですよね? 監督さんのひととなりどころか何が言いたいのかすらなんだかよくわかんない…。こういった場合の通訳って言語に通じているだけではないプラスアルファがとても大事なんだなあ、と見ていて思いましたよ。
千田さんは的を射ていたし、ダバディさんはトルシエさんと共にキャラが相乗効果で増幅してて善し悪しどうこうじゃない土俵に上がってたしな〜。


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2010年08月11日

味スタでのグランパス戦に行ってみて… | FC Tokyo v Nagoya Grampus 8-8-10その2

試合前全景
試合前日に思い立って観戦を決めた。ここんとこ結果を出しているグランパスの勢いはどんなもんか見てみたくなったのだ。思った以上に味スタがうちから近かったというのもある。
フロンターレは大阪のキンチョーに遠征だし、中断開けからのふがいなさからするとシブイ展開の試合をしそうだったのでテレビの前に座っていてもストレス溜まるだろうとの読みである。

スタンド観客席の傾斜がそれなりにあるので撮ってもカッコがつく。等々力は傾斜が緩すぎて試合を観るのもちと辛いが何より撮ってもダラ〜っとした感じになってしまうのが残念。現場の雰囲気は熱気でむんむんでも撮るとダラ〜っとした雰囲気になってしまうのが腕の無い撮影者にはキツいところ。

ピクシーゲーフラ

さて、行くと決めたらスタジアムでイベントがあるのかどうかチェック!
FC東京のサイトを見てみたら… 着ぐるみマスコットが登場するとトップページにあるではないか!ラッキー!
http://www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=item&item=9872
8/8(日)vs名古屋グランパス戦『東京ドロンパ』出没情報!「うまたせ!」「つば九郎」さらに「パッカ君」も登場!?

詳細を知りたいと探してみたら…
その説明がコレ→
フードコートってどこだよ?
ゲートの番号だけ書かれててもわからんよ!
スタジアムの見取り図がリンクされてないので、サイトのトップから探さなくては行けないのだが、見つけた見取り図もイマイチ試合のイベントに対応した作りではないのでよくわからない。
この試合で行われる他のイベントをチェックしようにも「ヘッドラインニュース」の中から探し出さなくてはいけない。ヘッドラインニュースはクラブのプレスリリースもなにもかも全部が並列にひたすら記載されているのである。
なんてユーザー.アンフレンドリーな作りなんだ!
試合ごとにイベント情報まとめといてよ!
FCtevent

ちなみにフロンターレのサイトはこんな作り。
何もかもがパーフェクトというわけではないフロンターレのサイトだが、試合当日にかかわらずイベント関係の情報、足を運ぶ人に向けての情報はかなりわかりやすい。
サイトのトップに「試合開催情報」が見てわかりやすいところに配置されており、クリックするだけで詳細情報のページに辿り着ける。
川崎フロンターレ公式サイト http://www.frontale.co.jp/
試合開催情報 http://www.frontale.co.jp/info/2010/0809_12.html
どんなイベントが行われるのか、一覧になっているので把握しやすい。
frontaleevent01
イベントそれぞれの詳細情報はちゃんとリンクしてあるので確認も容易い。
スタジアムの周囲に作られたイベント会場の地図もPDFで示されているので非常に助かる。
frontaleevent02
こんなフロンターレの情報提供に慣れていると、さっぱりわからないFC東京のサイトである。
思わぬところでフロンターレの気の利いたサービスを再認識したしだいだ。

フラッグ
そしてうっかり何も知らずにバックスタンドに座っていたら見えない花火もたまたまアウェイエリアにいたので見ることができた。これ、知らない人は見られなかったんだよね。ハーフタイムでざわついたところに放送されてもよく聞き取れないしさ。
花火を打ち上げるので存分に楽しむ人はメインスタンドの席がオススメ!と書いておいてくれよ!それもサービスだよな。

結局、着ぐるみマスコットのイベントは見逃した。
一応見ようとスタジアム外周のデッキを歩いて回ってみようとしたのだが、デカいんだよな味スタ。半周で断念して席に戻った。
ピッチに出てきた着ぐるみを遠目に見ただけだ。つばくろうが想像以上に大きかった。ずっとちっちゃいと思ってたんだよ。

自転車で出かけてみた。行きは野川沿いをFC東京のレプリカシャツ着た自転車親子もいっぱいいて「試合だ!試合だ!」という高揚感があって良かった。
しかし問題は帰りだ。スタジアム敷地内は自転車から降りて押して歩くのだが、出口で徒歩の観客も自転車も信号渋滞。木々に囲まれた道に足止めを食らう。
…イヤな予感…的中。蚊に刺されまくりだ〜!
夏場に自転車で行くなら虫除けスプレー必携で。
(もちろん出かける時に吹き付けたが、スタジアム内の暑さが猛烈で汗で流れ落ちたよ!)

味スタはデカいよ

試合内容だ。
全体的に両者ともに見るからに身体が重い。ピッチも良くないんで滑りまくってるし。
「惜しい!」シーンも多かったが、押していたのは間違いなくFC東京。
それでもなんとか決着を付けるグランパスの強さに軍杯があがった。
無理矢理でもポイントをつかみ取れるのが名古屋の強みだよな〜。スゲ〜っす。

顔だけで言えばJリーグのベスト3に入るほど好きなブルゾだが、ピッチ上でのお役立ち具合は残念な印象だった。楽しみにしていたマギヌンもぱっとしなかったなー。

攻撃陣は冴えが無かったが、守備部は頑張ってたね。ソリッドとは言い難いが体力を惜しまない守備だった。そうかー、グランパスの守備部ってトゥさんと楢崎さんしか印象無かったけど良い守備部だったのね。

90+3にトゥさんのゴール。目の前、というほど近くではないがスタンドの前で「集まれ〜」が見られて面白かったよ。あの瞬間は凄かったな〜。地響きのようなグランパスサポーターの歓声、スタンドが揺れるというか震えていたもん。


たまにフロンターレと関係のない試合を見に行くと新たな発見があったり見直しどころがあったりで良いものですね。


FC東京 0−1 名古屋グランパス @味スタ 8-8-2010, k/0 19:00

FC東京v名古屋グランパス その1「スタジアム観戦は汗まみれ」はコチラ
http://dillo.sblo.jp/article/40064391.html


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2010年08月09日

スタジアム観戦は汗まみれ


格別気温も湿度も高いわけではなかったのだが、スタジアム内は猛烈な暑さ。1リットル近いスポーツドリンクを補給しても全然トイレになんて行きたくもない。顔から腕から汗まみれでヌルヌル。
ハーフタイムに通路のデッキに出たら涼しい風が吹いていた…なんで中はあんなに暑いのさー!

ハーフタイムの花火。立派で綺麗でした。
こんな間近で打ち上げ花火を見るのはかなり久しぶりの事でした。
アウェイエンドだったので難なく見られたのですが、何も知らずにバックスタンドに座っていたら「どこ?どこで花火?」と見られなかったかも。バックスタンドの後ろで打ち上げするので、バックスタンドの観客はデッキ通路に出なくては見られないそうです。
わからんよな、そんなこと初めて行くスタジアムだったら!


90+3分にゴールが決まった瞬間、周囲は興奮のるつぼと化しました。
興奮というより発狂に近かった!
スタンドがびりびり揺れましたよ。


もうちょっと詳しくあとで書きたいとは思ってます。スタジアムのイベントがわかりにくい件や自転車で行ったらどうなったか、など。

FC東京 0-1 名古屋グランパス
8th. Aug. 2010 @ 味スタ

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2010年07月24日

使いたく無い言葉、背景の無い引用


 日本経済新聞の7/22の夕刊『あすへの話題』に「使いたく無い言葉」。
「無意味な省略形、とくにカタカナの入ったもの「地デジ」「冬ソナ」などなどが書いても音に出してもとても汚らしくありませんか。」とある。
どうしても我慢できないというほどではないけれど、格好悪い。どうして格好悪いと感じるかと言えば「カッコつけてるのがカッコ悪い」タイプだよな〜と読み進むと
「推測するに、何となく、きちんと言えば、素人で、省略すると、業界に近い、玄人っぽい、その方面に通暁している、というような思いがあるのではなかろうか」
あ、それだ。スッキリ納得。全くその通りだと思う。
「板についてない人が使うと滑稽」の典型的パターンだからなんだネ!

 「服を着ているんじゃなくて着られちゃってる」パターンはフットボール/サッカーの解説や考察の記事にもとても多いですよね〜。シンプルに書いてくれればいいのになあ。
(その辺りの事はずいぶん前に書いたブログpicture of player「サッカーブログで使ってはいけない12の言葉」を見て頂ければ幸いです。さらにバリバリ面白いpicture of playerさんのブログであります。)

 「使う言葉の選択」からはズレるけれど、ワールドカップの日本代表関係の記事で気になったのが
「海外のメディアで日本代表はこんなに褒められてる!」というタイプの記事。
出自がたどれるもので英文のものは読んでみた。
確かに引用されてる文章に間違いは無かったけれど… 長文レポートで全体の1〜2%にも満たないような一文だったりするわけですよ。その一文以外がばっさり省略されてるようなものだけ取り上げるのはいかがなものなんでしょうか?
 一文だけでも取り上げられてるものを記事にする気持ちはわからなくも無いけれど、間接的に触れただけで取り上げられてなかったりするレポートや記事もいーっぱいあったのになあ。なんだかそれは戦時中の報道規制とまではいかないけれど… 世界でどう報道されたかと言い切ってしまうのはちょっと無茶で、全体的な報道の雰囲気を伝えているとは言い難いと思いましたよ〜。

 フットボール/サッカーの試合レポートはよほど気取った記事でなければ私のような英語ダメダメ野郎(中学程度の英語、100語で英会話以下のレベル)でもなんとなくは読めるものですよ!英語だから読まない、と飛ばさずに読んでみる事をオススメします!

 そういえばここで疑問を思い出した。日本では「セットプレイ」と言うけれど、英語では間違いではないらしいんだけれどまず言わないよね?「セットピース Set Piece(s)」なんだけど、なぜなのかしら? 参照 BBC セットピース時のマークの仕方 "Set-piece marking"



前出の「日経新聞 明日への話題」の 最終段落に「テレヴィジョンや映画の世界から流行り始めたらしい「目線」という言葉が使いたくない言葉の一つだ。」「「視線」とか「視座」というきちんとした言葉があるのに」と。 だよな、「目線」より「視座」のほうが正誤を超えて断然カッコイイぞ。
 「正しい言葉」という括りではなく、ただ単に自分の好みの問題だけどYou Tube を「ようつべ」って書かれてるのを見ると見てるこっちが恥ずかしくて…そして、かなり気持ち悪いかも…。好みの問題ですよね、好みの…。


言葉、もっときちんと使えるようになりたい。
ブログもだらだら書いてないで背筋をただして取り組むぞ。おー!


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2010年07月22日

ボーフムの着ぐるみマスコットBobbi君

bobbi100722
テセが移籍したドイツ・ブンデス2リーグのクラブ「ボーフム Vfl Bochum」の子供向けのコミュニティの着ぐるみマスコット、ネズミのBobbi君(ボッビ君でいいのではないかと思うがドイツ語のことはまるでわからん)

夏休みなので子供向けのコミュニティプログラムも活発な時期。水族館に出かけたようだ。
水族館のアザラシの着ぐるみもいい味出してる〜。

テセもブログを見ると大変だけどとても楽しそうだ。羨ましいなあ、ステップアップした新しい舞台で生き生きしてるのが。大変だろうけど大変って悪い事じゃないと私は思ってる。
シーズン開幕まで約1ヶ月。連携取れるようになってバシバシ結果を出して欲しいものです。
がんばれ、テセ!

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2010年07月17日

World Cup 2010どの試合が面白かったかな?

どの試合が面白かったもなにも、どれだけの試合を見たのかな?
3分の1くらいは見たんじゃないかなあ?
すでに記憶が薄れつつあり不確かだけれどチェックしてみた。
WC2010check
チェックしてみて気がついた、見始めたものの好みの試合ではなくて途中でやめちゃったのが多かったんだな〜。
「なんだよ!あんなに面白かったあの試合、見てないのかよ!」と言われそう。

ハイライトは毎日ちゃんと「ジャンルカなう」で見たんだけれど、試合ってハイライトじゃわかんないもんね。

日本の試合は手に汗握って見てたのでどれも忘れ難い試合だった。一番気持ちよかったのはデンマーク戦だけど、最も興奮したのは初戦のカメルーン戦だった。

日本以外で面白かったのは
ウルグアイvドイツ:
3位決定戦のこれは今大会で私の中では最高の試合!猛烈に面白かった!
韓国vギリシャ:
韓国がものすごく勢いがあって面白かったなー。
ホンジュラスvチリ:
なんとなく見始めたもののあっというまにチリの強烈な試合運び(まったく衰えないパワー溢れるパフォーマンス)に痺れまくった。チリ、今大会で本当にすごかったです。惚れました。
ドイツvイングランド
若いドイツがぶいぶいと小気味良く、イングランドがグダグダで途中からげらげら笑いながら見てました。あー面白かった〜。

印象に残ったチームはチリ、ドイツ、ウルグアイ、スロバキア、かな。
見ていない試合もいくつかは録画してあるのでいつか見てみようとは思う…いつか、いつの日か…。

8年ぶりに見たワールドカップ、なかなか面白かった!
(4年前は「着ぐるみマスコットぞろぞろ!」が佳境でとても見ている場合ではなかった。しかも日本は眼を背けたくなる辛さで…。記憶の闇に葬った大会だったのでした)
 試合を見ながら友人達と話をしていて、98年大会、02年大会の日本代表選手はほとんど覚えているのに06大会の選手の記憶がガタガタだった。私だけじゃないのね、て感じでした。
元々、日本代表に関わらず各国代表の試合というものに興味が薄いのですが、さすがに今回はフロンターレから4人も代表選手が出場していたので身贔屓しまくる楽しさがあって嬉しかったです。
ワールドカップは98年大会からしか見ていないけれど、初めて「日本代表チームがまっとうに試合出来ると見ていて興奮度が違うんだ!」ということを実感しました。2002年の日韓大会は地元開催で大会というより「祭り」だったもんなぁ…。
4年後がどうなるかよりも、ここで日常的にテレビニュースに取り上げられる様になったサッカー、Jリーグにうまく波を持ってきてもらいたい!Jリーグがあっての代表の面白さですもんね。今回は本当にそれがよくわかりました。
盛り上がれ!Jリーグ!!


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2010年06月23日

W-Cup bits and pieces 23-06-10


・フロンターレ公式サイト、もっと強く打ち出すんだ!
-----日本に残っている選手から見たワールドカップ
エルゴラッソのブログのこのシリーズは非常に興味深い。
1:川崎F選手たちが語る、南アフリカワールドカップ
http://blogola.jp/?p=3656
2:黒津選手「テセはしょっちゅう泣いてますからね(笑)」
http://blogola.jp/?p=3696
3:高畠監督「イングランド戦のパフォーマンスで代表にいい風を吹き込んだ」
http://blogola.jp/?p=3699
川崎フロンターレの公式サイトは他のJリーグのクラブに比べて、読みどころも多く更新頻度も高く、優秀なカメラマンも在籍しているので素晴らしい画像も多く、とても優れていると思う。
しかしだな、このワールドカップ期間中、特に所属選手の川島くんとテセが世界を駆け巡るニュースになり、今までアクセスした事のない人が大量にサイトを訪れているであろうこの時期に「ファン感」と「合宿キャンプ」だけなのはいかがなものでしょうか?
フロンターレならワールドカップを手玉に取ったエキサイティングな記事をサイトにアップできるでしょうに!
ここで新規のファンを増やすまたとない機会なのに!
エルゴラさんの企画だってフロンターレ主導で所属選手にアンケートとインタビューをとったら凄い記事になりそうなのに〜!選手のプロフィール紹介だってあれだけ面白くて濃いフロンターレなのに!
と、ちょっと歯がゆい思い。


・決戦は金曜日早朝
いよいよ迫ってきた「天下分け目の運命の一戦」
だんだんドキドキしてきた。
大会が始まる前は日本代表にこんなにドキドキするとは思ってもみなかった。
試合の結果に対するドキドキもひたすら強まる一方だけれど、フロンターレ所属選手でまだワールドカップの試合のピッチに立っていない憲剛くん、出るの?出ないの?出してよ!というドキドキ感も喉まで競り上がって口から飛び出そうだ。
ドキドキドキドキ…


・ハセベさん…
本大会が始まって、それまで日本代表の顔としてスポットライトを浴びていた中村俊輔くん、内田くんなどの影になり、海外で実績を作っていたにもかかわらず、なぜか日陰の人だった松井くんと長谷部くんが獅子奮迅の大活躍で光が当たりまくり!頼もしいったらありゃしない。
大変申し訳ないが、今まで長谷部くんに対して悪い印象はないものの、取り立てて興味がそそられる事はなかった…のだが!大会直前の2つの強化試合以降「長谷部さんっていい選手だねえ」とことあるごとに口にする様になってしまい、友人に「俺は浦和のときからいい選手だと思ってたよ」何を今更…と蔑まれる始末。すみません、良さがわかってなくて。本当にイイ選手だよ!
最近では「ハセベさん」と敬称が「さん」になってきた。
私が「ハセベさん…」と言う度に友人達が失笑している。


・対戦相手の国を食っちゃえ!
対戦相手の国の料理を作って食べている。ネット検索すればいくらでもレシピのあるこんな便利な時代に生まれて良かった。
そして、こんな機会でもなければチャレンジしなかった料理をつくることによってマンネリ化していた料理の幅が広がって嬉しい。
どんどん応用している。今までマリネってあまり作らなかったが、ちょっとハーブを変えたり、酢の代わりにレモン汁を多くしたりする事で味が変わるのが楽しくて毎日のように作っている。
「ちょっとの工夫でこの旨さ(by神田川俊郎)」て感じよ。

トマトとオリーブのマリネ。そのまんま食うよりマリネして一晩寝かせると旨いわ〜。
さらに色々チャレンジしたいので、その面からも日本代表にグループリーグ突破をお願いしたいのである。なんだよそのお願い、ふざんけんなよ、とか言わないで…。


・ジャンルカなう
オープニングに出て来るイラストが素敵なので検索してみました。
番組でもっとじっくり映してくれればいいのに。
スペイン対スイスのイラストがすごく好き!
ジャンルカなう イラスト
http://gallo44gallery.web.fc2.com/gianluca_now001.html
アニメーター・吉田健一さんのHPgallo44


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2010年06月22日

さらにテセ移籍噂、日本代表のニュースって … W-Cup bits and pieces 22-06-10

 テレビに雑誌にネットに…メディアに爆発的に溢れるワールドカップ関係のニュース。
テレビのニュースや特番はちらりと見る程度なので、全部が全部そうではないかもしれないが、なんだか「焦点のあわせ方は、それなのか?」と違和感を覚えるものが多い。

日本代表の選手は全員プロのサッカー選手でクラブに所属しており、一年のうち8ヶ月は週に1回、もしくは2回も試合をしているわけですよ。
どの選手も物凄い数の試合をこなしてきているわけです。
日本代表に選出されているくらいの優秀な選手なのですから、クラブの試合の中でいくつものスーパープレイを繰り広げているわけです。
そして、そのスーパープレイはちゃんと映像が残っているわけですよ!毎試合中継してるんだから。
な・の・に!
なぜかニュースや特番の中では「この選手はどんな優秀なプレイができるか」という選手の能力の素晴らしさを紹介するのではなく「中学時代の恩師が語る秘話」「祖父が語る子供の頃の思い出」などフットボール選手としての実力ではない浪花節的「エエ話やぁ〜」って方向に走るのでしょうか?!
出て来る試合映像が「マル秘映像:小学生の時の試合」「わあ、小学校の頃から凄いですね〜!」って何?!
全然「マル秘」じゃねえよ、ワールドカップを見るにあたっては。
そんな映像を見て、今開催されてる試合を見るにあたり「こんな凄い能力のある優秀な選手なんだな!」の手助けにはならん!
オリンピックの一般的には知られていないマイナー競技、普通の人はルールも知らないって競技の選手がいかに苦労して大会に出たのかというのと置かれている状況がまったく違うんだから!
なのに、対戦する相手や優勝を争いをすると思われてる強豪国のスター選手に関してはスーパープレイの映像を流して「凄いですね」っていうんだもんな。間違ってると思うよ、それ。

もっと日頃のクラブやリーグでの活躍をきちんと伝えてくださいよ〜!
ちゃんとそこんとこ伝えてくれないと、「リーグって毎週おもしろい試合が繰り広げられているんだな」普段リーグに足を運ばない人にとっていつまでも4年に一度のネタになるスポーツ止まり。
大会が終わったら、イロモノ的扱いも収束。

報道の仕方をもうちょっと真剣に考えてくださーいっ!





テセ、さらに別の移籍の噂。
ポーランドのワルシャワFCも「獲得してみたいかも」と考えてるみたいだ。
Jong Tae-Se to replace Legia's Fangzhuo?
http://www.polishsoca.com/newswire/ekstraklasa/2281-jong-tae-se-to-replace-legias-fangzhuo

テセのインタビュー映像(ポルトガル戦前のもの)
North Korea’s Jong Tae-Se, Before the Loss
http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2010/06/22/north-koreas-jong-tae-se-before-the-loss/

イタリアでの紹介記事
La squadra più misteriosa dei Mondiali
La star della squadra l'attaccante Jong Tae-se, soprannominato "il Wayne Rooney del popolo" ha sorpreso il Mondo piangendo a dirotto durante l'esecuzione dell'inno nazionale durante la partita d'esordio con il Brasile.
http://it.eurosport.yahoo.com/sport-in-rete/article/15369/

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コメントはコチラにtwitter_logotwitter 19:27:06

食った!飲んだ!叫んだ!ギェェっ…大量虐殺…:W-Cup2010 ポルトガルx北朝鮮

Eat Portuguese!
テセがW杯でネットを揺らすかどうか?!
ゴールを決めてくれ、テセ!
そんなわけで、ポルトガルを食っちゃえ!
ポルトガル料理に挑戦。美味しいね〜!ポルトガル料理って!
…ここで自画自賛してどうするよ。
大会始まるまで全く予想だにしなかった展開、W杯今大会で自分の料理の幅が広がったよ!
…W杯がなんの大会なのか?わけがわからなくなっている様な気がしなくもないが。

2失点以降ゲロゲロの展開。北朝鮮ガッタガタのボッロボロ。
見るからに心が折れて、足は動かないわ、チームの動きはバラバラだわ、見るも無惨な結果に…。
気丈に試合後のインタビューに答えるテセを見て余計に悲しくなったよ。
グループリーグ敗退は確定したけれど、まだもう1試合ある。
ゴールを決めろ!ネットを揺らせ!行け、テセ!
Eat Portuguese!
・スペアリブとアサリのワイン煮 ↑猛烈に旨かった!
・レモン・ナツメグ風味チキン
・ヒヨコ豆のサラダ
・パプリカとトマトのサラダ

ワールドカップにインスパイアされて、フットボールとは微妙に(?)別の方向に行ってしまった一夜でありました…。

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= =【追記】= = = = = = = = = = = = = =
北朝鮮の戦いは終わらない
44年ぶりのW杯で残すインパクト

http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201006220003-spnavi

ねぎらわれる鄭大世
http://southafrica2010.yahoo.co.jp/photos/detail/20100621-00000055-jij_vanp-socc.view-000

ポルトガル戦、選手レーティング
http://www.goal.com/en-gb/news/2890/world-cup-2010/2010/06/21/1987824/2010-world-cup-player-ratings-portugal-7-0-north-korea








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