2009年02月09日

6 NATIONS

始まりましたね、ラグビー6ネイションズ! 燃え〜。
http://www.rbs6nations.com/en/home.php
Wales、優勝候補なのよね。ふふふ、嬉しい。でもHook君、ここんとこイマイチでレギュラーじゃないのよね。頼む〜出てくれ〜!

2009年02月03日

リリアン

L1100231.JPG 新宿西口で駄菓子屋が店を出していた。
菓子類も懐かしかったが、何よりもこれが懐かしかったよ!
リリアン!
どこがそんなにおもしろかったのか、一時夢中になった。ひたすら長く編んでたな〜。編んだところで何にも使い道が無いんだよね、これ。

2009年01月10日

In the Shadow of the Moon

できるだけ大きなスクリーンで見たい。
http://themoon.asmik-ace.co.jp/
しかし、上映館を検索してみるとシネコンばっかりで、このようなタイプの映画はその中でも小さいスクリーンでしか上映されないようである。
残念だ。だはー…。

2008年11月25日

9カ国語の『Shall WE ダンス?』

 英国でお世話になった人へのお礼に日本映画のDVDを送った。どの映画を選ぶか迷った、迷った。なにせ英語の字幕(もしくは吹き替え)になってる日本映画DVDが少ない! 黒澤明、伊丹十三、北野武もしくはアニメ。何?この選択肢の貧弱さは。
 それはともかく、選んだのは『Shall We ダンス?』。
英語の字幕付きのもを送ったのだが、これが日本版より格段にお安い。(日本から買うと配送料込みで7ポンドしない!今のレートで千円以下!) 米国公開用に編集されたものなので日本版より20分くらい短いのだが、それでも欲しくなっちゃうお値段。自分の分もオーダーし、あっという間に配送されて来た。

 もちろん日本語の映画に字幕がついてるのだが、その字幕が英語、ドイツ語、スペイン語、スウェーデン語、ノルウェー語、デンマーク語、フィンランド語、ポルトガル語、オランダ語。もちろん日本語音声がメインだが、スペイン語とドイツ語の吹き替えもついている。
ドイツ語でしゃべってる竹中直人、おお、なんかビックリ。スペイン語でしゃべりまくる徳井優、これはなんだかやけに似合う。関西弁はスペイン語になっても違和感がないな(スペイン語はまるでわかんないので、あくまでも雰囲気)
これだけの言語の字幕/吹き替えがついてるなんて、なんだかすごくお得な感じ。でも解らない言葉の字幕がついてても役には立たない。無駄なお得なんだけどね。
 英語の字幕って文字が大きいんだねえ。それに文字数が多い!もちろん日本語は読むのにまるで困らないので、字幕が邪魔で目障りだと感じた事は無かったが、英語字幕は気になる、いや、目障りだ〜!(もちろん字幕を表示しない設定もあるけどね)
 こんなに多言語対応しているのに、わりにメジャーな言葉、フランス語とイタリア語がついてない。フランス人もイタリア人も「男がダンスを人前で踊るのなんて恥ずかしい」っていうこの映画のベースとなる部分が理解できなさそうだよなあ。そこがわからないと全然面白くないよな、この映画。

 久しぶりにちゃんと見たけど、やっぱり面白い『Shall We ダンス?』だった。
…送った方からこの映画の感想が来ないのが微妙に気がかり。面白さがわからなかったのだろうか?


映画の冒頭で出てくるブラックプールのタワーにあるボールルーム。そのステージの上に書かれている『BID ME DISCOURSE, I WILL ENCHANT THINE EAR』(物語せよといへ、われ汝の耳を魅する話をせむ シェイクスピア


ホールを見渡したところ。ああ、うっとり。

2008年11月12日

クワイア・ボーイズ

 合唱団の指揮者マローン先生がいきなり学校にやってきて合唱団を作るドキュメンタリー。前後編の後編だけしか見ておらずがっかりしていたら完全版が全4回で放送とのこと。おお、楽しみだぜ。
『クワイア ボーイズ』NHK BS-1 11/17-20 21:10〜

マローン先生がキュートだな、と思ってたら、やっぱり人気者だったのね。 F#%king' sake!と叫んでも下品に見えないあたりが魅力?
Gareth Malone: Note perfect
『He’s the nation’s favourite singing teacher. Women love him. Gay men adore him.〜
〜I don't know anyone who isn't in love with Gareth Malone. My girlfriends are all in love with Gareth Malone. My gay friends are all in love with Gareth Malone. My mother is in love with Gareth Malone. My sister is in love with Gareth Malone. I am in love with Gareth Malone.〜』
↑これはもう褒めてんだかなんだか…「みんなギャレスが大好き」ってことなんですが、ほめ殺しとはまさにこれなり。




= = = = = = = = = = =
クワイア ボーイズ全4回放送が終わったところから…この検索数上昇は何?! テレビって、本当に凄いわ、わー。

2008年11月10日

Life on Mars / State of Play

 放送開始時に「オモロい!」とブログに書いた『ステート・オブ・プレイ』も今週で最終回。
 救いは『Life on Mars』がまだ続くということである。といってもそんなに長いシリーズものではないんだけど、いいのよ、もうしばらく楽しめるというだけで。ジョン・シム、いいよね〜。大将もイイよね。
 先日放送されたエピソードのロケ地はQueens Street Millで「おお!テレビのロケに使われたりするんだ〜!…考えてみりゃ使われて当然だよな。」と産業遺産の映像貢献度合いなどに思いを馳せてみたりした。マゲものの撮影を太秦でやるようなもんだな。ちょっと違うが。1973年... 中途半端に昔を舞台にするのは撮影大変そうだよな。友人が「よく見てみ、たまにビルの屋上にケータイのアンテナが立ってたりするから」と言っていた。

 たまたま、今回は訪問先のご近所でちょっとした展覧会をやってたので見に行って来た。

会場の斜め向かいが「警察署」のロケに使われてる建物だったりした。
『life on Mars』の舞台はマンチェスターなので、どのロケ地も「よく見かける風景だわ」てな感じ。適当に「ここでロケしたんだよ〜」と言われれば「そーなんだー」ところっとだまされそうな私ではあるが、全エピソードロケ地紹介ファイルは興味深かった。


オープンロケでないものはBBCマンチェスターのスタジオにセット組んで撮影してたらしい。

>>> BBC Life on MARS
しかし邦題の「時空刑事1973 LIFE ON MARS」ってなんだかちょっと内容からズレてるような気がするんだが。ズレてなかったとしても「時空刑事」は無いよな。

2008年10月15日

超人

 先月、奥多摩で登山家が毎日のトレーニングの一環として山道をジョギングしていたら熊に襲われた、というニュースがあった。
「奥多摩に熊がいるんだ」とニュースを読んでびっくり。
この登山家夫妻はエベレスト登頂は勿論、雪崩に合って九死に一生を得たりと「人生=冒険」というかなんというか凄い人なのだ。奥さんは直接知り合いではないがクライミングジムでよく見かけていたのである。
そして、本日「熊に襲われた」談話が記事になっていた。
憎悪の母グマと格闘「意識飛ぶかと」 山野井さん生還記
http://www.asahi.com/national/update/1015/TKY200810150120.html
『〜 右腕をかまれて引き倒された。激痛が走る。
〜さらに顔面をかまれた。憎悪に満ちた母グマの目が光る。鼻の根元をかみ続けながらほえている。ひじで押しのけるなどの抵抗をした。「痛みと恐怖で何度も意識が飛びそうになった」〜』

顔なんかかまれたら、一発で気を失う!
なんなの、その恐ろしいまでの精神力は!
顔面と右腕に計90針縫う重傷で、すでに山道の事故現場で自ら説明できるほどに回復してるし!

身体能力、精神力ともにまさに超人。

-----このような方が登山ではなくサッカーを選択してくれていたら、日本代表は大事なワールドカップ予選のホーム試合で5ゴールや6ゴール、スパンスパンと決めてくれただろうなあ…。
ああ!もうっ!なんでリーグ戦はイイ試合してるのに代表はあんなにヘッポコなんだようっ!
なにをおいても、まずは中村憲剛くんを出そうよ。

2008年10月09日

State of play

昨夜から始まった「ステート・オブ・プレイ」面白い!
続きに期待。
Life on Marsですっかりジョン・シムが好きになっちゃったので、放映されて嬉しいよ。

NHK のサイト
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/stateofplay/

2008年10月07日

興奮の宇宙ピザ

 久しぶりに宇宙、宇宙ステーション運用技術者、平たく言ってしまえば宇宙飛行士関係のお話を聞かせていただいて、鼻血ぶー。
 突然日常生活の中に「リアルなディスカバリー・チャンネル」があるようなものじゃないか!
詳細書けないのが残念だ。いやー、聞いてるだけでめちゃ燃えたわ〜。

 ピザをごちそうになってしまいました!
旨っ!全部、食べちゃったー。ほっほー!

2008年09月02日

夏の読書


 7/6〜8/31の読書のまとめ。
とりあえず列挙。読んだ順番ではありません。
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2008年09月01日

サバ


今日も夜から大雨さ〜 ゲリラな大雨さ〜
 70歳の女性が42歳と偽った結婚詐欺で逮捕(過去にも詐欺罪で何度か逮捕歴あり)というニュース見た。
うおおお!なんという大胆なサバ読み。
映画やテレビで女優が大幅に年齢の違う女性を演じるのはいろいろごまかし様があるだろう、化粧、照明、撮影方法...。実生活でだますとはいかなるテクニックなのか!好奇心まるだしになっていたら、さすがワイドショー、こんなネタを見逃すわけ無く放送していた。そしてしっかり見た。
本人はテレビの映像で見る限りほぼ年齢相応60歳代の女性にしか見えなかった。知る人も「40代には見えなかった」と、しかし「とにかく口がうまかった」と!
 ううむ、口がうまければ年齢を大幅にサバ読み可能なのか。目をも欺ける話術!話術さえあれば美容整形も必要なし!なんたる才能なんだ!
....詐欺師ってある種の才能に恵まれてるよな。惜しい、その才能があれば相当の事が出来るだろうに。

「42歳独身…70歳のさば読み結婚詐欺女に実刑」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080829/trl0808291643005-n1.htm

2008年08月26日

赤毛


 以前にも「好きな形体の人間」で「奥目のたれ目好き」とか「ジェームズ.フック体型好き」を書いたが、そのシリーズ(?)。

赤毛。
見るのが好きな人間の身体的特徴のひとつに赤毛がある。
見てると楽しい。目に楽しい。赤毛の人がいるとその人にばっかり目が行く。
髪の毛だけじゃなくて眉毛も睫毛もおしなべて赤毛。癖毛でさらさらストレートの赤毛はあんまり見た事が無い(女性は見た事があるけど、男性では見たことない、でもCSI:MIAMIのホレイショはストレートの赤毛だね)
赤毛の子供が可愛いんだ、特に少年。友人の息子が赤毛で非常にカワイイ。友人は濃い茶の髪で奥さんは金髪、娘は金髪だけど、息子さんは赤毛。白人の色素遺伝はどうなってるのか良く知らないが、人数的に赤毛は優性遺伝ではないんだろうな。
いいな赤毛。じっと見ていたい赤毛。
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2008年08月24日

オリンピックも終わりです

82535842.jpg
画像はGetty Imagesより。↑これ、綺麗だったし、何より面白そうだ。乗ってみたい。

 次から次へと慌ただしく競技が行われて、始まったと思ったらもう終わり。あっと言う間でしたな。(そりゃ1ヶ月2ヶ月なんて長期間やってたら大変ですだ、というよりそんな長期間やられたら楽しんでられません、迷惑かも)
 前半の柔道(女子)とレスリング(女子)に自分でも予想していなかった熱狂で燃え尽き、後半はあまり熱意が持てず流しちゃった。ちょっと残念な気もするけど、まいいか。

 印象深かったのは、まず「開会式」。後日いろいろ「偽装」などと言われてるけど、花火の足跡がCGでも別に全然構わないし(私はそれを知ってもアイデアに対する賛辞は変わらない) 別にねえ、これは採点競技じゃなくてショーなんだから。

 競技では柔道、特に女子が面白かったなあ。谷本さんはカッコ良かったなあ。日本人選手がメダルを取るかどうかに関係なく、全体的に面白かった。ブラジルの選手も印象に残ったなー。
忘れちゃいけない女子の解説の山口香さんも一刀両断な期待を裏切らないナイスな解説でした。どの競技も山口さんレベルの解説だったらもっとテレビ観戦が面白くなるのに。ソフトボールの宇津木さんの解説も別の意味でナイスだったなあ。途中で「解説してる場合じゃないんだよ!」という監督モードにスイッチしたりしてて。

yoshida1.jpg yoshida2.jpg <画像は時事通信より(リンクしてあります)
 女子レスリングは柔道以上に興奮した。展開早くて迫力あって、見てるだけなのに息が止まる程真剣になってしまったよ。吉田さんがあまりにカッコ良くて、思わず「沙保里〜っ!」と叫んだね。ビリビリに痺れた。伊調姉妹も浜口京子ちゃんも皆カッコ良かった。この競技も日本人選手に関係なく全体的に非常に面白かった。


 競技の中で鼻血ブーな面白さだったのは「自転車 BMX」だ!
こんなエキサイティングな競技をもっと大々的に放送せんかいっ!息をもつかせぬスピーディな展開。この競技の選手の恐怖心とアドレナリンはどうなってるのであるか?とにかく非常に面白かったよ!
画像はGetty Imagesより

 閉会式は開会式に比べて花火がヤケクソ気味だったね。ショーもすでに一回驚いちゃってたのでそんなに衝撃的ではなかったけれど、綺麗だったな。「記憶の塔(?)」が良かったな。良かったと言うか凄かったっす。破顔一笑なんて生易しいもんじゃない笑顔で顔が壊れそうになってたジャッキー・チェンも印象深かったぞ。

 4年に一度のお祭りはこれでおしまい。
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2008年08月21日

世界一の力持ち

 オリンピックのウエイトリフティングの優勝争いのところだけをたまたま見た。

258kgも持ち上げられるんだー。
素直なビックリ。

アナウンサーの「世界一の力持ちが決定しました!」力持ちって言葉を聞くのは久しぶり。
「あるところに おじいさんとおばあさんと せかいいちのちからもちのむすこがいました。あるひのこと〜」昔話が始まりそうな懐かしい言葉の響きだ。

 優勝が決まった瞬間、ガタイのイイおじさん(選手)がぴょんぴょん跳ねて喜んでいた。世界一の力持ちが小さな子供の様にはしゃぎ喜ぶその様子に思わず笑ってしまった。

画像は内容にまるで関係なく「マカロニ・ボブ」


2008年08月18日

語感と想像力

 オリンピックで中国の観客が「加油!」と大声援、いや、大絶叫。「ジャーヨウ」という音がアブラゼミが狂ったように鳴いているのに似ていて、音の強弱が波のように押し寄せて来て鼓膜がジンジン痺れる感じ。テレビで見ているのに声の発する空気圧を感じるような気がするよ。
 「加油」とはテレビの解説によると日本語の「ガンバレー!」と同意のようだが、非常に感じが出ている言葉だなあ「燃えてるものにさらに油を注ぐ」って、ああ、なるほどね〜。「もっと燃えちゃえ〜」火、特にたき火なんか見てるとどんどん燃やしたい気分で満々になる、あの感じに似てますな。「加油」で注がれる油は精製された非常に燃焼度の高いものという印象がある反面、頭に浮かぶのは中華鍋に牡蠣油などを注いで炒め物を作ってるイメージ。いいにおいが漂って来そう。
 大絶叫している様を見てやっぱり文化が違うと応援も違うのね、と思う。心地よいとは思わないけれど、不愉快には思わなくなった。文化や育った環境が違えば感じ方も表現の仕方もそれぞれなんだしね。
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