2010年03月22日

春の光線

Spring sweety
 さんさんと春の光が降り注ぐ気持ちのよい休日の朝。気持ちいいなんてもんじゃあないかもしれない。ヤッホー!ヤッホー!今にもスキップしかねない。
 日本時間の昨夜のRovers戦、19歳のDFのJonesがリーグ戦デビュー。これが立派だったのよー。地元の出身で(細かいことを言えば隣町のPrestonだけど。しかもBig Fat SamはChorley出身だと間違ったりしてるし。)ユース上がり。拍手喝采でなくてなんなんだ〜!
Jonesyに関してはまた後で書きたいな。ホント、試合後のインタビューでオバサン涙ぐみましたよ、あまりにちゃんとしてて。うううう、うれし〜。

そんなわけで休日出勤もるんるん。Jリーグの着ぐるみマスコットの写真を見てみて見まくって選択作業。こんな仕事が楽しくないわけがない!
sakura

※訂正※
フィル・ジョーンズは18歳。間違えてます。

2010年01月29日

フットボールの試合をめぐる魅力は計数化できない

Singing
『英国のダービーマッチ (ダグラス・ビーティ)』を読み終わった。面白かった?うーん、微妙。読み物としては読みにくかったし、残念ながらダービーマッチの雰囲気に酔うというところまでいかなかった。資料として読めばよかったのかもしれない。
どんな試合も、どんなに内容がすっとこどっこいでも、その試合にしかない魅力に溢れているけれど、どんな試合だったか表現をするのはとても難しいものなんだなあ。
フットボールの試合って、とんでもなく面白いんだけど、その背景を含めて「どんな風に面白いか、なぜこんなに興奮しているか」を伝えるのは簡単じゃないんだな。見ているその瞬間の興奮はひどくシンプルに感じるんだけど。
Steel City Derby
試合を計数化して語るのは観戦の進化なのか、流行なのかわからないけれど、よく目にする。シュートが何本だったか、そのうちオン・ターゲットが何本だったか、ボールポゼッションが何パーセントだったか、ある程度はその試合を判断する目安にはなるだろうけど、あくまでも目安。自分がチームを率いていたりそのスタッフだったりしたら、解析して行くのに必要かもしれないけれど、観戦するのにそういった数値はあっても邪魔にはならないけれど、それを取り立てて重要視する必要もないんじゃないかと思ってる。
かといって「スゲー面白かった!鳥肌たった〜!」では知らない人への説明にはならないところが悩ましい。
私にとって「ピッチの上で90分間に起こっていること」だけでなく、家を出てから観戦して帰宅するまで、全てを包括したものが試合の日の感想であり想い出なんだけどな。そのオモシロさをいったいどう説明したら伝わるのか、表現方法がよくわからなくて残念で悔しい。(スタジアムでスタンドからの雰囲気をデジカメするのも試行錯誤の一つなのだが、伝わっているのかは…わからない…)

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前記の本、最初はシェフィールドのダービーマッチを取り上げてる。
Sheffield WednesdayとSheffield United. この本に出てくるダービーで私が実際に見たのはこの組み合わせだけ。Rockin'
Sheffield Wednesdayのホーム、悲劇で有名なHillsbrough。そのノーススタンドで観戦した。見ての通り最前列から最後列まで切れ目の無いスタンド。途中で切れて2段階になっていない。
Hillsbrough
そのうえ作りはこんな感じ(スタンドを裏から見ると)
Back of stand - Hillsbrough
よって、めちゃくちゃ揺れる。
トラムの駅を降りたらものすごい人とものすごい警官の数に驚いたのも、いまは良い想い出。その時は、人々の興奮渦巻く雰囲気と騎馬警官の数の多さや獰猛そうな警察犬の数にびびっていたけど。
Oodles!
また見に行きたいなあ。

2009年12月30日

フットボールで稼いだお金はフットボールに投資

footballultras.jpg
 へっぽこな文章力で情けないことこの上無し。お金なんてもらうのはおこがましい… そんな私だが、今年はフットボール関係の原稿を2本書かせて頂きました。
ご依頼ありがとうございました!
読まれた方、ありがとうございます!

 亀の歩みどころではないノロノロではありますが、面白い内容、まとな文章、が書けるよう精進して参ります。

 頂いた原稿料はフットボールに投資。来季のフロンターレのシーズンチケット等に使用させて頂きます。
少しずつでも雪だるま式に増えて行きます様に…!

>>> Amazon.co.jp
Story of Football Ultras-世界のサポーター―熱狂のスタジアム :三栄書房 (2009/11発売)



2009年11月28日

『世界のサポーター 熱狂のスタジアム Story of Football Ultras』

storysupporter
『Story of Football Ultras 世界のサポーター 熱狂のスタジアム 』(三栄書房) 発売になりました。
着ぐるみについてちょこっと書いてます。私が撮った写真も載ってます。
取り急ぎおしらせまで!

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2009年10月18日

One Game One Community|FAのムービー完成!



出来上がりましたよ、YouTubeにアップしましたよ。リンクフリーだよ。と連絡あり。

フロンターレサポーターの等々力の写真もチョイスされました!
全部で4枚の写真が使われてました。さあ、どれが私のか解りますか?

ああ、嬉しいなあ。


FA制作のショートムービーに関しては過去のこちらのブログをご参照くださいませ。
フットボールでの人種差別反対運動
フロンターレ・サポーター、プレミアリーグのスタジアムでお披露目なるか?!

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さて、使われた写真は?

>-- 続きを読んでみる? wanna read more?

2009年10月17日

今日の試合で!

Chibi KENGOs
 いよいよ、今日の試合でFAのショートムービーが英国全土のスタジアムの巨大ビジョンに登場!
さあ、私のどの写真がショートムービーに使われているのでしょうか?楽しみです。この写真も選ばれたモノのひとつ。麻生グランドが英国の、プレミアリーグのスタジアムで見られたら愉快なんだけどな〜!

なんとこの日、Roversは憎きライバルのBurnley戦。
ここ一番の大勝負の日にこのムービーが放映されるなんて、ラッキー!

FA制作のショートムービーに関しては過去のこちらのブログをご参照くださいませ。
フットボールでの人種差別反対運動
フロンターレ・サポーター、プレミアリーグのスタジアムでお披露目なるか?!

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フットボール・ダイジェスト スライドショー  (54ショットあるので、ちょっと長めです)
フルサイズ版はコチラ
http://www.flickr.com/photos/dillo-h/sets/72157618764637031/show/

2009年09月29日

フットボールでの人種差別反対運動

 英国では延々『Kick-it-out, Football anti-racism』という人種差別撤廃、反対運動をFAが中心になって展開している。
人種差別のあり方が、というか、日常生活において人種差別があるという状況が私には計りかねるというかわからない。その方面に詳しいわけじゃないし、生活していた経験が有るわけでもないからね。でも旅行してるだけでひしひしと感じるからなあ。
きわどいジョークなのか、差別発言なのか、判断出来ないだもん。普通にジョークとして頻繁に耳にすることだけで、すでにビックリしていて、どう反応していいのかわからんのだ。

 とにもかくにも、シリアスな状況下にあるこの問題。フットボールにも大きな影響を及ぼしている。人種差別発言(選手に対する野次など)がスタジアムであると、あっという間に発言者が特定されて永久出入り禁止措置になる(勿論、略式起訴かなんかされるので罰金もあり)

 年に一度、大きなこの反対運動が試合でも行われる。
で、ここからが本題。
その日(10月半ば)の英国全土のスタジアムで行われる試合のスタジアムのスクリーン、及びテレビなどで流されるショートムービーに私の写真を使いたいそうなのだ!
ひゃー!
まじですかー?!
びっくりー!

とりあえず、そういう連絡が来た、という報告。
今後どんなことになるのか、そのムービーはweb上でも見られるのか?など詳細は後日。

なんだか、ウレシイ〜。

2009年07月31日

もうすぐはじまる

 Jリーグは折り返し地点…
そしてプレミアリーグはもうすぐ始まる!!
BBCの番組宣伝ムービー、着ぐるみをフィーチャーしてて愉しいですよ。
bbcfooty2009trail.jpg
http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/8175365.stm
8日から始まるのは下部リーグ(プロの2〜4部)なので、この番組宣伝映像に出てくる着ぐるみは下部リーグの着ぐるみ君たち。どの着ぐるみがどこのクラブのかわかるかな〜?
>>>『着ぐるみマスコットぞろぞろ!』で調べてみてね〜!

2009年06月25日

New kit(主にAway)メモ

http://www.telegraph.co.uk/sport/picturegalleries/5610791/Football-kits-for-the-20092010-season.html
どこもダサい。RoversもWarneyというモデル良さでなんとか見栄えを保ってるが、似合わないヤツは似合わないよな〜。
しかしなんといっても「カスタード&クリーム」なここが一番とんでもないような。
http://www.independent.co.uk/sport/football/news-and-comment/newcastle-hit-new-low-with-horror-away-kit-1715247.html

2009年03月31日

歌えHi-Ho!(バスツアーの車内でも)


 Bladesの事を書いたのでバランスをとる(?)ために今日はOwls。
昨秋、以前から見たかったこのライバル対決Sheffield Utd. v Sheffield WednesdayのSteel City Derbyを観戦した。とにかくチケット争奪戦が激しく、シーズンチケットを持っていない者など話にならんのだ。ほとんど諦めてかけていたのだが、S君家族のご厚意により見る事が出来た。感謝多謝。
Sheffied United(シェフィールド・ユナイテッド、通称Blades ブレイズ)
Sheffield Wednesday(シェフィールド・ウェンズデイ、通称Owls オウルズ)


 試合前にS君の家に行くとご家族、親戚、友人が集結していらした。一族郎党Owlsですよ。熱い、すごく熱い。否応無く士気がたかまっちゃって、試合前からアッチッチで熱が出てるというより、ちょっと焦げてクリスピーなくらいだ。「さあ、行くぞ!」と、おうちの前の公園を横切ればOwlsのホームスタジアムHillsborough(ヒルズブラ)。こんな近所に住んでたら熱心なファンになるわな〜。
試合前にはみんなで歌っちゃうよ〜!
You're everywhere and nowhere, baby,
that's where you're at
Going down the bumpy hillside in your hippie hat
Flying across the country and getting fat
Saying everything is groovy
when your tires are flat
And it's Hi-Ho!
SHEFFIELD WEDNESDAY!!

anywhere you go now, baby
I see your sun is shining but I will make a fuss
Though it's obvious

↑ちょうど私が見た試合の日の動画。この撮影場所は最前列にほど近いのでさほどでもないが、後ろの方の席では屋根が近いので大合唱が反響して凄まじい音量!耳がビリビリ痛いくらい。(コチラの状況に近かった)

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 この日はめでたく1-0でOwlsが勝利!
PKが決まってれば2-0だったんだけど、Paddy Kennyにイイ仕事をされちゃいました。
penalty!! [1]
あいかわらず見てて愉しいPaddy Kenny ↓「Fat B*stard!」(笑 >-- 続きを読んでみる?

2009年03月30日

羨ましい専用スタジアム

 英国でフットボールスタジアムと言えば専用に決まっているが…
元RoversのFlittyがLeigh GenesisFCのマネージャー(監督)になった。
オメデトウFlitty!   と、クラブのサイトを見て驚いた。
Leigh GenesisFCはUnibond Premier Division Northerrn Leagueだから、勿論ノンリーグ(英国では4部までプロリーグ)。つまりプロリーグではない!ええっと…7部? なのにこんな立派な専用スタジアムが〜!  Flickrにもいくつか画像が…
ホント、羨ましい…。

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オマケ
Sheffield UnitedのThe Greasy Chip Butty
歌は誰かがトラメガで叫んだり、太鼓叩いたりして始まるものではないのだ。それがいいんだよね〜。

You fill up my senses
Like a gallon of Magnet
Like a packet of Woodbines
Like a good pinch of snuff
Like a night out in Sheffield
Like a greasy chip butty
Like Sheffield United
Come fill me again.... ( Come thrill me again もあり)
Na Na Na Naa Naa Naaaaa, ooo!

・greasy chip buttyとは「油っぽいフライドポテトを安っぽいハンバーガー用のパンに挟んだもの」日本で言うところの「焼きそばパン」みたいなものだが、それより格段に「しょぼい」ものである。
・「1ガロンのマグネット」がクラブと同じくらい「私を満たしてくれる大好きなもの」…。Magnetは地ビールの銘柄。ちなみにWoodbinesもタバコの銘柄。


Sellout

2009年03月28日

試合が始まると人が変わる


 よく「ハンドル握ると人が変わる」タイプの人がいるように、「試合が始まると人が変わる」人もいる。
この画像の試合Notlob v Rovers(Reebok Stadium)友人のR君の隣で観戦。隣の席で見るのは初めてだったので、すごく細くて繊細そうで普段はおとなしめのR君が強烈な悪態を叫びつつ、時には立ち上がって拳まで振り上げる観戦姿勢にびっくらこいた。周り中そんな人ばかりだけれど、知ってる人がそうなってるのを見るのは初めてだったんで、そりゃたまげたよ〜。でも、その一人一人の熱心な姿勢/態度が雰囲気を盛り上げてるのは間違いないと思う。試合の流れに即座に反応しない「のべつまくなし集団陶酔合唱団」は「近くに寄らないでこう」と思うが、個人絶叫タイプはさして気にならない。
 試合が終わるといつものR君に戻っていて、その落差に笑っちゃった。 …一度マネージャー(監督)のとなりで観戦した事あるけど「走らないなら死ねーっ!」等と叫びだすのでそれもびっくりしたけど。なんかもっと高尚な指示をしてるのかとその時まで思っていたので…。

 RoversにとってのAwayなので、特になんだけど、見てもわかるようにほとんど男性。ついでに子供はあまりいない。知人友人に聞いても、初めての観戦は4歳くらいみたいだけど、毎試合通ってみる様になるのは10歳くらいからが多いそうだ。子供が多いスタジアムは和やかで明るい雰囲気にはなるけれど、真剣に観戦してる子は少ないからなあ。等々力でもスタジアムに子供が多く来てるのはいいもんだな、と思うけれど、いざ観戦となると周囲に子供が居ない方が有り難い。試合中に何度席を立ってウロウロすんだよ!なのだ。開幕戦でも並びに子供を二人連れたお母さんがいて、その子達が何度となく席を立つ。その度に腰を浮かせて前を通してあげなくちゃいけない。あまりに度重なりうんざりしていたところ、コーナーキックを今、蹴るか?って時にまで「通してください」というので「今、駄目。」と視線をピッチに固定したまま断ってしまった。(お母さんも「今はダメなの。試合が大事な時はうろうろしちゃダメなの」と注意を促してくれて助かった。)

最初の画像とこれはスタンドの最後列、つまり一番高いところで撮ってみた。最前列の目の前を選手が走ってる迫力も好きだけど、一番後ろも楽しくて好きだ。
Reebok Stadiumは最前列からピッチまでの距離が英国のスタジアムにしてはわりに遠い。

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2009年03月16日

寒い中の観戦は避けたい


 週末の試合で山形-名古屋戦が雪の中で開催。無理だよ、真冬に試合をするのは。
 先週の等々力も3月半ばとは思えぬとんでもない寒波に見舞われ、凍えながらの観戦となったが、経験した中で一番寒かったのは昨秋訪れたBlackpoolの試合。
 スタジアムが海から2-300mしか離れておらず、その海も強風ぶーぶー吹き荒れるアイリッシュ海。この日は昼間から強風吹き荒れ、気温も低く「今日の試合は観客少ないだろうね」と友人と喋っていたのだが、行ってみたら8割埋まっていた。みなさんスゲーよ。
 夜になってよりいっそう冷え込んだ強風が吹き付けてくる。ジャケットなど冷え過ぎてパリパリ。急に動いたら割れそうな感じである(裂けるではなく割れる、だ)。体感センサーが日本人に比べて壊れ気味の英国人である友人も「寒い〜」と言い出したくらいである。が、「クリスマス・ピリオドに訪れたリバーサイドに比べたら屁でもない〜」とも言い出した。これより寒かったら、死ぬよ、あたしゃ。
(ここでも感覚の違う友人は「お茶買って来た〜。飲みなよ、暖まるから〜」ってスタンドに持ってくるや否やアイスティーになった飲み物を差し出してくれる。こんな寒いのに飲み物なんか飲んだらトイレばっかり行っちゃうよー!)
 寒くても風さえしのげれば相当楽になるはずだ!とハーフタイムにゴール裏スタンドに移動した。風が直撃しなくなってかなり楽になった。こんなスタンドの移動が出来るのは2部リーグだからなせる技。プレミアの試合では絶対にできない。助かった〜。
 この試合は3-2という熱狂できる内容の試合だったり、途中で席を移動したりしたので笑い話で済ませられる話になったけれど…
寒すぎる環境下での観戦は良くない!というより、ヤメて!

 Blackpool FCは他の英国のクラブと雰囲気が違う。和やかで明るい。明るいのはスタジアムが半分しか出来ていない(スタンドがL字型分しか完成していない)こともあり開放的で「明るい」ということもあるが、なによりも「はしゃいで滑った観光地」であるところがファンの明るい気質に表れているように思う。 友人(日本人)も試合を見に行って「あのクラブは明るくて人なつこい。なんか違うよね〜」と。
 「はしゃいで滑った観光地ブラックプール」に関しては非常に好みの分かれるところなので、誰にでもオススメしにくいけど。笑える人はめちゃくちゃ笑えると思うよ。

2009年02月12日

ハンドウォーム


 晴れて日が差していても、寒いなあ。2月なんだから当たり前か。この時期から「暑いねえ!蒸すねえ!」状態だったら、夏には全員死亡だよな。
 暖をとるのに熱いコーヒーをついつい飲み過ぎる。その度に昨秋Accy Stan FCを訪ねた時のRobの言葉を思い出すして、両手でカップを持ってみる。
「近くに来たら寄ってよ」という言葉を額面通りに受け取り、偶然、近所まで足を伸ばしたので電話もせずいきなり「来ちゃった!」と遊びに行ったのだ。お仕事中だというのに「お茶でも飲んで行きなよ〜」と快く迎えてくれた。
ひとしきりオフィスで喋っていて、「そうだ、スタジアム見る?シート新しくしたし、新しい屋根も出来たんだよ」と。 >-- 続きを読んでみる?

2009年02月07日

街をうろうろ

 Rovers現地観戦時の写真整理に作業上再び取りかかっている。とてつもない量あって、混乱。「似たようなの、前にもあったよな?」とか。

 珍しく(?)晴れの日のEwood Park。丘と丘の間にある立地でうまく撮れないスタジアムだ。両側の丘がスタジアム全景を見下ろせるほどの高さと傾斜がないもんでなあ。次回こそ >-- 続きを読んでみる?








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