2011年05月31日

Croeso i Abertawe(ようこそスウォンジーへ)


スウォンジー・シティ昇格記念!というのもちょっと変だけど、関連ネタでSwansea(スウォンジー/ウェールズ語でAbertawe)に行った時の写真を幾つかUPしておきます。もう5年も前の事なので変わっているかもしれませんが。

車内販売では「ウェールズまんじゅう」「トム・ジョーンズ、キャサリン・ゼダ=ジョーンズの携帯ストラップ」「スプーンが折れるほど固いアイスクリーム」など売っているわけもなく、コーヒーくらいしかなかった。
トム・ジョーンズ…昇格決まったあとでスタジム中が「デライラ」大合唱してましたね。

ラグビーのシックスネイションズでもウェールズのトライが決まると歌ってたし。お約束なのでしょうか?私は好きだから嬉しいけど。


Blackburnから電車を乗り継いで7時間くらいかけて出かけました。
行く前に「一人でスウォンジーに行くの?!治安悪いから気をつけて!」というようなことを会う人ごとに言われましたが特にそんな雰囲気もなく。間違いなくBlackburnの方がガラ悪かったよ、残念な事に(笑 


トイレも二カ国語表記


緑と白(長ネギ)、赤いドラゴン、黄色い水仙、ラグビー… ウェールズ!ですね。
スォンジー・シティのホームスタジアムはラグビーのオスプレーズと共同で使用してます。
スタジアムの本名は「リバティ・スタジアム」なんだけど「俺たちモルファって呼んでっから」と、会った人はみな「モルファ」と呼んでいた。新設するために移転したくらいじゃスタジアムの呼び名は変えないよ、というこだわりがあるのでしょう。





続く… (かもしれない…)





来季のプレミアリーグに白鳥が来るっ!


昨夜のプレイオフファイナル、燃えましたね〜。
ガツンガツンゴリゴリって音が聞こえて来るようなスクラッピーな試合でした。
そうでなくちゃね!
めでたく来季のプレミアにSwansea City AFC(スォンジー・シティ通称ジャックス)来るよ!
シリル・ザ・スワン、来るよっ!

>> シリル君の詳細は拙書「着ぐるみマスコットぞろぞろ!」で!
http://dillo-h.com/armadillo/zrzr/index.html



2010年10月09日

フットボールがきっかけで…

graham_pudsey

ブラックバーン・ローヴァーズが好きだと必然的にチェックするBBC Radio LANCASHIRE。
ホームスタジアムのEwood Parkでの試合時のスアジアムDJやクラブTVのプレゼンターもここの局の人が大きく関わっているので、Roversをきっかけに広がるというよりも、なんとなく境目があいまいなのでいつの間にか「込み」という感じに…。

中でも人気のプレゼンターであり、Roversの非常に熱心なサポーター(先日のAscum戦でも疾走感溢れる「これぞ実況!」を繰り出してくれていた)明るくハイテンションなライバー君の朝の番組は聞き逃せない。(現地の朝、日本の午後)
BBCのチャリティの中でも特に大きな「Children in Need」の募金集めに「パリのエッフェル塔からブラックプールのタワーまで自転車で1週間で完走」というタワーtoタワー・チャレンジをすることになった。
こりゃ面白いチャレンジだ!

幸運を祈る!というわけでチャリティのマスコットである黄色いクマのPudseyをニットキャップに編んで送った。
pudsey1pudsey2


初日はパリから、そしてBBCの地方局から、毎日、出発する場所からの番組は面白かった。
そして、無事にブラックプールに到着、募金も目標額を超えた。
素晴らしい! 拍手!
ニットキャップも気に入って頂けたようで、この到着時のインタビュー時もかぶっていただけたようだ。
写真レポートにもいっぱい映っていた。あと夜の地方ニュースの時間にも。
tower2tower_bbc_lancs
http://news.bbc.co.uk/local/lancashire/hi/tv_and_radio/newsid_9072000/9072817.stm
http://news.bbc.co.uk/local/lancashire/hi/tv_and_radio/newsid_9073000/9073017.stm

こんな気に入ってもらえると思わなかったので嬉しい〜。
編んでヨカッタ、ヨカッタ。


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2010年09月19日

ホームで1ポイントはキッツイのぅ|Rovers

がーん。ホームで1ポイントはキッツイのぅ…。
posted at 00:50:05

寄せは早いし、走りまくるし、このキビキビしたスピード感!って思ったけど…すでに長袖着用の選手もいるのよね… 長袖着るほどの気温… スピード感は気温と湿度にも大きく関係してるってことよね〜。
posted at 00:03:59

本日の真の闘いは…HTの睡魔との闘いであるっ! もういっかい歯磨きもするかな…。歯磨きってちょっと目が覚めるよね。
posted at 23:47:31

しかし、今のアシストはキーパーのRobboになるのかしらん??
posted at 23:31:25

いえええええええいっ! 嬉しいんだけど、疲労もあり、嫌いな選手のスコアということもあり、あまり興奮を覚えず気分が淡々としています…
posted at 23:31:03

そっかーガンバの宇佐美くんとJonesyは生まれ3ヶ月違いか…宇佐美くんも年齢の割に神経の座り方がしっかりしてるといつも驚くけれど、Jonesyはホントに技術以外の面も凄いよ。試合に掛ける意気込みとか意識の高さとか。見ていて痺れるよなあ、あんなに若いのに。
posted at 23:24:53

いやあ!あたしのSalgado傷まないで〜!
posted at 23:17:18

ペナルティエリアの外ではキーパーは手を使っちゃいけないっつの!見逃すなよ審判〜!
posted at 23:08:28

ぐたぐたに疲れているが、これから本日メインの試合…眠気覚ましと気合注入のためちょっとだけ食べる。2時キックオフで良かった。3時だったら「もういいや!」って寝てたな… http://twitpic.com/2pmkx5
posted at 22:33:26


https://twitter.com/#!/dillo_dillo



Blackburn Rovers 1-1 Fulham 18-09-10 k/o14:00 @ Ewood Park


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2010年08月28日

疾走する実況解説:Rovers 28-08-10

Roversファンだったら今日のGraham+Wendyという最強コンビの実況解説を聞けないのは不幸だ!Rovers人生に置いて非常に損している!こんなエキサイティングな実況解説ないぞ!日本の実況解説って哀しいほどお粗末なのが良いファンを大量に育てない問題点の一つだと思う。
posted at 20:52:59 twitter

ああ、なに?この疾走感! フットボールの試合ってこうでなくっちゃ!
posted at 21:01:27 twitter

Jリーグで「英国の審判を招いて…」という審判技術向上のお勉強制度があるけれど… テレビの中継技術を学ぶべくプレミアの中継担当会社のスタッフを招いて中継技術(特にカメラワーク)を向上させてほしい!お粗末すぎるだろ、Jリーグの中継技術!
posted at 21:42:02 twitter


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2010年08月15日

今季は攻撃に参加しちゃうわよ♡: memo

開幕ホームだぜ!3ポイントだぜ!
Rovers 1-0 Everton 14-08-10
memo:
・ガムちゃんドンちゃん、新しい髪型ナイスです。(Gamsten/ペデルセン, Dunn/ダン)
・ピッチに一人は金髪のロン毛がいると気持ちが落ち着くのぅ(Salgado/サルガド)
・Givetのヒゲはいかがなものか…
・Roversではよくありがちだけど…出だし落ち着かなさすぎです。
・ドンちゃん!そんな張り切ったスライディングして怪我しないでよ(泣
・Nico!!!!!!!
・ハワードさん、グリーン病が伝染りましたかね?
JONESY!! 今季は攻撃参加もしちゃうわよってことかしら?どうしよう、うろたえるほど素晴らしい… 見ているだけでニマニマしちゃう♡ 
ミドルでバッスーン、ステキすぎる♡(Phil Jones/フィル・ジョーンズ)
・驚異的な集中力だったな。何度ゴール前でピンボールのような危険な目にあったことか…
(特に78分のコーナーからのピンボール攻撃は息が止まったぜ)
・GamstenのMOTM納得です!
・とにかく、とにかく、"Terrific Team Performance" (by Wendy)でした!


気分は最高!
素晴らしいシーズンスタートを切りました!
100814rovers
すでに駆け出しの若造とは思えない雰囲気を醸し出すJonesyと可愛いNico


そして…
Sea Sea Sea Sea Siders!やったぜBlackpool!!!!!!!いいスタートだね!
(試合は見てないんだけど、見なくちゃ、なんとかして)
100814blackpool
なんてフォトジェニック!


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2010年05月24日

起こせるかジャイアントキリング

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 「夢は叶うんだね!」
昇格プレイオフに駒を進めた中でダントツに後塵を拝していたクラブの「よもや」のプレミア昇格。そりゃもう大騒ぎさ。
極小クラブ、予算はない、スタジアムは小さい(未完成)、集客数は平均8千人台… このプレイオフを戦った選手の幾人かはよそのクラブからのローンで借りている選手だしね…
来季の苦戦はみえているけれど、それでも楽しみなブラックプールです。
さあ、起こせるか大番狂わせ。起こせるかジャイアントキリング!

 私が初めてブラックプールの試合をホームスタジアムのブルームフィールドで見たのは6年前。その時は3部リーグ所属だったのに!本当に嘘みたいだ。夢の階段を全速力で駆け上がりましたね。
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Adamのフリーキックの瞬間、全身の毛穴が開いき、直後に鳥肌が立ちました。凄かった!
OrmerodはBlackburn出身でRoversのユース出身なのだ。Roversのシニアチームには上がれなかったけれど、セミプロでAccy Stanを経てBlackpoolでプロ選手生活をスタート。昨季9シーズンぶりにBlackpoolに復帰。お兄さんがずーっと「ランカシャーのクラブに帰って来いキャンペーン」をやってた。帰ってきて正解でしたね!



10 things we learned from watching the Championship Play-off final
ネット上にも山ほど出ている昇格に関するニュースの中に『チャンピオンシップのプレイオフ決勝から学んだ10の事』(Mirror)
10挙げられたなかで1番目、これ、
これだよ、これ。
1) You can't put a price on entertainment
エンタテインメントに値段はつけられない。
CLの決勝戦あるのに2部リーグの昇格試合をみる必要があんのか?
 あるんだよ。
決勝戦は1−0で決着がつく緊迫した展開の試合が多いけれど、この試合はとんでもなくドラマチックでスペクタクルな「これぞフットボール・エンタテインメント」な試合だった。
その主たる理由は両陣営共に「センターバックいるのか?」後ろがザル化していた為に撃ち合いになったからなんだけどね。
どこかの新聞マッチレポートに「ウエンブリーはディズニーランドか?!」とあったけど、予測のつかないスリリングな興奮という意味ではディズニーランドはとても敵わなかったね。それほど面白かった。
bpool100524c
 試合はいつも水物。
面白い試合になるか、糞のようにつまらないか、それは誰にもわからない。
名の通った強豪クラブの試合を見ていれば、糞試合を掴まされる確率は低いかもしれない。でも有名クラブ以外のクラブだって血湧き肉踊る試合を繰り広げている。
来季のプレミアを見る時、強豪クラブ以外の試合にも興味を持ってみてほしいなあ、と思っている。
ブラックプール、ちょっと気にかけてね。

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 Roversファンの友人達も皆Seasiders(ブラックプールの通称)の昇格を喜んでいた。がそこは現地在住者達、すでに戦々恐々。
というのもBloomfield Road(ブラックプールのスタジアム)は小さいのだ。しかも!Awayに割り当てられるバックスタンドは仮設スタンド!屋根無し!
通称「ジーンケリー・スタンド(雨に歌えば)」。
スタジアムは海のすぐそばでアイリッシュ海から吹き付けて来る風の強さときたら!昼でも体感温度が低かったりするのだが、夜の試合、それも秋冬は「極寒」。仮設スタンドには屋根も無いが壁も無いのだ!そんな厳しい条件下で席数は最大でたったの1800席しかない。
試合スケジュールが発表されてもいない現時点から「チケット争奪戦」は始まっているのであった。

 ブラックプールは海辺の観光地なので、試合が土曜日だったら「一泊して遊んで行くか〜」という場所。仮設で屋根無しのスタンドであっても対戦相手のファンの遠征率が高い。来季はプレミア勢のファンが遠征して来る!そんなわけでブラックプールの街もその経済効果にすでにわくわくしているご様子。そりゃそうだよねえ。

※ でもさあ、そんなこと言ったらJリーグのほとんどのスタジアムは「ジーンケリー・スタジアム」だよなあ!
どんなに小さなクラブでもスタジアムを所有していて、基本的に屋根がある… なんて贅沢で素敵な事なんだ…!!



ブラックプールのクラブカラーはオレンジではありません!
タンジェリンです!



プレミア昇格プレイオフ準決勝1st-leg ブラックプール
C'mon Seasider!! C'mon Tangerin!!
http://dillo.sblo.jp/article/37719908.html

プレミア昇格プレイオフ準決勝2nd-leg ブラックプール
あともう一回勝てばプレミアリーグだョ!
http://dillo.sblo.jp/article/37957920.html

ブラックプール現地観戦記:古い観戦記しかweb上には残していない。それでもよろしければコチラ
http://dillo-h.com/armadillo/go/0411/


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===[追記]=========================
プロムナードでのパレード
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/england/lancashire/8700401.stm

昇格報告会
http://www.blackpoolgazette.co.uk/sports-news/60000-welcome-Pool-home.6316283.jp

2010年05月23日

昇格プレイオフ決勝戦 : BLACKPOOL ARE PROMOTED TO THE PREMIER LEAGUE!!!!!!!!!!!!!!!!!

やったー!嘘みたいだ!夢みたいだ!Blackpoolがプレミア昇格だよー!

派手で激しい試合でした。大変興奮する面白い試合でした。
前半だけで5ゴール。昇格プレイオフ決勝戦とは思えぬ撃ち合い。
びりびりする緊迫感、120%の力が発揮される思い切りの良さと伸びやかさ。

プレミアだよ!プレミア!あのブラックプールがプレミアリーグだよ!

嬉し泣き。


ブラックプール昇格の続きはコチラ「起こせるかジャイアントキリング」



昇格プレイオフ準決勝1st-leg
C'mon Seasider!! C'mon Tangerin!!
http://dillo.sblo.jp/article/37719908.html

昇格プレイオフ準決勝2nd-leg
あともう一回勝てばプレミアリーグだョ!
http://dillo.sblo.jp/article/37957920.html


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2010年05月17日

ヨーロッパリーグ決勝戦 |Atletico Madrid v Fulham

Europa League01
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 どんな決勝戦もめくるめくエンタテインメントの世界!! は繰り広げられにくい。決勝戦くらいまでくると力も拮抗しているし、何よりも気合と気迫がぶつかり合い、両陣営が持てる力を全て注ぎ込むからじりじりした展開になる。そりゃね、見てて楽しい点取り合戦が見たいけど …決勝戦でバンザイアタックな打ち合いバカ試合… 無いよね、そんなの。

 テレビで、録画で、(私だけは)結果を知っていても、見ているだけで疲れる死闘でございました。
それは私が全体的に押され気味なFulhamに肩入れして見ていたからかもしれませんが。ド派手なスター選手はいないけれど、ピッチに立っている全選手がひたむきにプレイしている、今季のFulhamは良いチームでした。(いつもFulhamはいいチームであることが多いですが)
Roversファンが親しみを込めてWoyと呼んでいるマネージャーのRoy。そのWoyのためにも優勝して欲しかったなあ。
Europa League02
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 友人(Roversファン)は現地に観戦に行っており、中立セクションの席だったけど、周囲は全部Fulhamファンだったそうだ。Fulhamを応援しつつ観戦、終わった時は周囲が周囲だけに居たたまれなかったとの事。そ、そりゃそうだろう…。

 フォルランはアゲアゲ気分でワールドカップに乗り込むのね。初戦はフランスだよ!うひょー!またしてもとんでもない試合展開になるのか? いや、大丈夫だリザラスもダリオシルバ(泣)もいない… いや、いやいやいやきっと…!(日韓W杯2002ウルグアイ対フランスを見てください。強烈な試合ですから。)

Europa League Final | Wednesday, 12 May 2010 @ the Nordbank Arena, Hamburg
Atletico Madrid 2-1 Fulham
(HT 1-1)Forlan 32 Davies 37
(FT 1-1)
After Extra Time
Forlan 116

Europa League03
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 金曜日の夕方から友人宅に上がり込み、夕食を大量に作り…多種類を作るという意味ではなく、4-5種類の料理をどれも馬の餌並みに大量の意…録画しておいてもらったヨーロッパリーグの決勝戦を3人で見ていた。
 拮抗した展開、しかも延長戦突入! 一人は「ファイフロ始まったら起こして」と言い残し延長戦に入ったところでウトウトし始めた。
試合が終わってファイフロを見始めたら「今夜のヤンフロは編集が間に合わなかったのでお休みです」なんてこったい!ヤンフロ見ないと週末が始まらない、とのたまう友人は呻きはじめ、私は「遅くまでごめんねー」といそいそとおいとましたのだった…。
ファイフロさん!お願いです。何が何でも間に合わせてください!

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2010年05月12日

あともう一回勝てばプレミアリーグだョ!

at the far end... : GWL#183
Bloomfield Roadに日は昇る、か?!

Nottm Forest 3 - 4 Blackpool (agg 4 - 6)

Photo Gallery

決戦は5月22日! C'mon SEASIDER!


1st-legのブログ C'mon Seasider!! C'mon Tangerin!!

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ブログのカテゴリーの説明ページを作りました。

2010年05月11日

順位配分4億5千万円は大きい

 シーズン序盤は降格も覚悟の不調っぷりだったが、無事に10位フィニッシュ。
順位ごとに配分される賞金は£3m(およそ4.5億円)
一つでも上の順位でシーズンを終えるのがいかに大切か。大手のお金持ちクラブと違って必死さ具合が違います。
日本語の解説で「中位だからモチベーションがない」と言っているのを耳にしましたが、それはとっても変だよねえ。勝手に思い込むのは構わないけれど。


Jリーグの順位別の配分金を見ると、その違いに目眩すら覚える。優勝しても2億円…。
ワールドカップの代表選出ニュースの露出度を見ても、それに対する反応を見ても、日本においてサッカーというのは「マイナー」で「マニアックな人のもの」なんだよなあ。うーん、残念すぎる。
LT100511news
Big Sam pleased at Blackburn Rovers' 'priceless’ 10th place cash prize
Lancashire Telegraph

近年、プレミアでは派手な補強などで散在し、破産しちゃったポーツマスを筆頭に
ほとんどのクラブは財政難に陥っている。しかし、Roversは財政機器とは無縁のクラブ経営を維持している。補強費は乏しいが、なんとか上位半分に食いこめるし、たびたび欧州リーグ出場権も獲得している。実はすごいことなのだ、これは。奇跡的な経営と結果と言っていいのかもしれない。
Villa戦の前に元RoversのBig Brad (Friedel)が語っている。
"You look around and see other clubs splashing money around and getting themselves into financial trouble.
"But Blackburn have not only kept themselves in the top flight, they have regularly been in the top half, and even in Europe. And they have done it on a very good budget.
"The board have done a magnificent job. You never hear of any financial troubles.
"They have budgets which aren't massive in the transfer market, but they treat their players very well and it's a good place to play."

Friedel: Financial Sense
http://www.avfc.co.uk/page/FootballNewsDetail/0,,10265~2044161,00.html


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2010年05月08日

C'mon Seasider!! C'mon Tangerin!!

今日は昇格プレイオフ第一戦。Blackpool v Notthingham Forest
seasider100508
気分を盛り上げようと、押し入れから出してきた。

C'mon Seasider!!!



スタンドがコの字にしか出来上がってないのに、昇格したらどうすんだ?来季もアウェイファンは屋根無し仮設バックスタンドなのか??
気になるところだ。


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Play-off Semi-final 1st leg は2−1でBlackpoolの勝利。
なんとか勝った、という感じで2nd-legが心配です。
オーメロッド、元気そうで見てるの楽しかったな〜。あの微妙なもみあげ!なんだか懐かしかったよ。

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もう片方のプレイオフLeicester v Cardiff City
Paul Gallagher!そうだよGallyいるんだよ!
いつの間にかAlex Bruceも所属してたんだよ!
てなわけで興奮しまくって見ました。

twitterでつぶやいてたのを転載。 >-- 続きを読んでみる? wanna read more?

18歳のDFに移籍金20億円ですか?!

 日曜日で今シーズンが終了するプレミアリーグ。
今季、Roversで驚くべきデビューをし、期待の超新星となったPhil Jones (フィル・ジョーンズ) 
以前Jonesyについて書いたブログはコチラ)

 16、17歳でトップリーグのトップチームにデビューする選手はいても、大概がストライカー。ティーンエイジのディフェンダーというのは珍しい…珍しいよね? ディフェンダーでもサイドバックとかフルバックは若くしてデビューしたりするけど…。

 18歳になったばっかりで、トップチームのスタメン。ポジションはセンターバック。対戦相手はチェルシー。結果はドロー。スゴい!強烈でしたね、あれは!
デビューの舞台が派手だっただけではなく、その後の試合も素晴らしいパフォーマンスを繰り出していた。
そうなってくれば必然的に出てくるのが「移籍」。正確に言えば強豪クラブからの引き抜き。
 やたら熱心なアーセナルを筆頭に、チェルシー、トテナム、マンチェスター・シティ、リバプールとそうそうたるクラブが検討していたらしい。

pjonsey100506
SUN : http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/sport/football/2960642/Jones-is-a-gem-for-Big-Sam.html
Mail : http://www.dailymail.co.uk/sport/football/article-1273383/Arsenal-target-Phil-Jones-signs-new-year-deal-Blackburn.html


 どんな厚みの札束で横っ面はたかれるのかとファンは気が揉めていたけれど、今季の始めに2年間のプロ契約をしたばかりだったのに、あっという間に契約延長。先週末に5年間の契約延長にサインしてくれた。ほっと一安心。
 まだ18歳だから5年の契約が切れる時にもまだ23歳。ディフェンダーならその歳でもまだまだ若い!んだけどね。

 移籍金額の予想があちこちに出ていてその予想金額にも仰天。
今季フルハムでデビューしディフェンダーのスマリング(20歳)がリーグ戦4試合出たところでマンチェスター・ユナイテッドが1千万ポンド(日本円でおよそ15億円)で引き抜いた、という前提を元にマネージャーのアーラダイスが「ジョーンズはもっと出場してるんだから、もっと高い」と言ったりしている。
いくら将来が超有望だからって18歳の選手に20億円なんてプライス、異常だ。
相変わらずバブリーなプレミアリーグである。

 CLに毎年出場して優勝を争うような強豪クラブで無い限り、優秀な選手であればあるほど、ファン(*)はいつも「移籍しちゃうかもしれない」恐怖を味わされ続ける。
そんな時にファンが心のよりどころにするのが「物心ついたときからこのクラブのファンでした」という家族代々ファンの地元っ子選手。「この子は根っからのRoversファンだから、お金に惑わされて浮ついた移籍はしないはず!」と。

 今のRoversでいえばDunn。自宅も近所で物心つくかつかないかからおじいちゃんに連れられてスタジアム通い。そのうちクラブの下部組織のジュニアに入って、ユースに上がって、プロ契約…。一時期マネージャーとの確執で別のクラブに移籍していたけれど、その時期にも試合日が重ならなかったり怪我したりしてるとRoversの試合を観戦しにきていた。自分が所属してるかどうかを抜きにできるほどRoversのファンだった。
 Jonesyもご家族がファンで、さすがにプレミア優勝時は記憶が無いだろうが、リーグカップの決勝戦は「ゴール裏で応援してました!」という筋金入り。11歳から下部組織に所属して順調に階段を上がってきたタイプなので、Rovers のファンであることに間違いは無い。そんなところがただ単に優秀な選手というだけでなく嬉しい。
(Roversなんかだとユースに所属していたけどプロ契約まで行かなかった地元っ子、育っちゃって子じゃなくて青年だったり親父だったりするけれど、シーズンチケットホルダーになってる人が多い。
Jリーグでもユースに所属、もしくはプロ契約までいったけど契約更新されなかった選手が、そのクラブの試合をクラブに所属しなくなった今でも観戦してるだろうか? 今でも子供の頃に所属していたクラブのファンだろうか? そのような話を聞いたことが無いなあ。聞いたことが無いだけかな?実際はどうなんだろう?ちょっと気になる。)

Jリーグだとこの「物心ついたときから…」の第一世代の選手がガンバの宇佐見くんだよね。これからもっとたくさん宇佐見くんみたいな選手が出て来ることを願う!


 Jonesy…このまま順調に成長して押しも押されもしない優秀な選手になったら移籍してしまう可能性が大きいけれど。それまでは存分に楽しませてほしいなあ。



(*)英国には日本みたいに「ファン」と「サポーター」に熱心さの区別はないので、ここでは「ファン」で。熱心なファンは「ビッグ・ファン」などと呼ばれるわけだ。別にサポーターって言葉が無いわけじゃない。「サポーターズ・クラブ」もあるわけだし。でも通常使用するのは「ファン」


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2010年04月17日

学ばせてくれる実況解説を望みます。心の底から!

 書くタイミングが見事に1週間遅れてしまった。咳風邪め!

 フットボール好きといっても、そののめり込み温度は幅広く、どんな温度で、どんな風に好きでも全く構わない、それは自由だ。個人がどんなスタイルでクラブやリーグや対戦を楽しんでいても構わない。
自由に楽しめるからこそ、良いのだ〜!
 しかし、試合の放送でいくら片方が人気のあるクラブだからって、あまりに偏り過ぎたコメントばかりだと違和感というより不信感を覚える。
それに、どっちかに肩入れしていない人、情報は試合の実況コメントから仕入れる程度に留まってるフットボールファンを情報操作してるようなものではないのか?

Sunnyday Ewood Park
今季は異様にホームでの不敗率が高いBlackburn RoversのホームEwood Park。スタジアム東側の丘から見下ろしたところ。

 先週の試合 Rovers v Man-Utd(ブラックバーン・ローヴァーズ対マンチェスター・ユナイテッド)
日本でこの両クラブのファンの数など比較にならないでしょう。よってMan Utd寄りの実況が演出されるのも理解できるというものだ。

それにしてもだなあ、優勝をかけてるクラブと中位で降格は逃れたって順位のクラブ対戦だからって
「ブラックバーン、モチベーションはあるんでしょうかねえ?(別に優勝がかかってるわけでもなければ、欧州リーグ参戦圏にもちと届かない、降格もしない。この試合にかける意気込みあるんでしょうか?)」はないだろうよ。

-----その地方のライバル意識もあり、135年もクラブの歴史がある。背景は無視出来ない。
「いついかなるときもManureが負けるのを見るのが心地よい喜び」なRovers ファン。この対戦に気合いが入ってないわけが無い。
DunnやJonesyみたいに地元育ちで代々Roversファンの家庭に育っていれば、その燃え上がる闘志たるや想像を超えている。

日本で適当な比較対象がないけれど、強いて言えば、例えそれが親善試合であっても韓国代表が日本代表とサッカーの試合をする時に「テキト〜って感じ〜。モチベーション上がんないし〜」ってヘラヘラした試合すると思うか?
それを見ている韓国のファンが「ただの一試合」ってスタンスでだらだらしてると思う?
あり得ないよね?そんなこと。
そーゆー事なんだよ!RoversとMan-Utdの試合ってのはそういう位置づけなんだよ。少なくともRoversサイドでは。

ですから、この試合に関して、試合前に「順位に関係ない対戦ですね。ローヴァーズは燃えていますからね。ファンは傷口に塩を塗ってくれとチームを鼓舞してるんですね。ユナイテッドは何がなんでも落とせない試合。これは熱い試合になりますね。」と言ってほしかったわけです。


 一事が万事そんな偏重実況解説。
いくら気持ちが挫けそうで体力消耗が激しいMan-Utd相手だって、あれだけ素晴らしい守備を遂行したRoversを褒めるポイントはもっとあるだろうよ。

 守備を褒める状況ってのは「押されてる」場合が多いけれど、これからワールドカップで日本代表が試合をするにあたって、避けては通れない「守備の場面の多さを目にする試合」
 守備の良さを褒める、褒め方ってのを実況解説のプロが示してくれなきゃ、いつまでたっても「コメントは攻撃に関してのみ」じゃない。
つまり「攻撃の組み立て、決定力が悪い」と攻撃の拙さやミスばかりあげつらう。
それ、良くないと思うんだよなー。
ゴールネットを揺らさなければ点は入らず、勝利は無い。けれど、点を入れさせない「守備力」その技術やアイデアをもっと褒めてもいいと思うんだよ。
あまりにも褒めなさすぎでしょ?
攻撃と守備が揃ってなくちゃ、ねえ!


 観戦しているファン、特に、そんなに詳しくない私のようなファンに
「なるほど〜、言われてみれば素晴らしいプレイだ。そういうところをちゃんと見なくちゃダメなのね。そんなプレイをする選手に拍手や賛辞を贈らなくちゃダメなのね!」と学ばせてくれる実況解説を望みます。心の底から!


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《オマケ》
スカパー解説の関塚さん、NHKで解説の山本さん、両者ともに超新星18歳のセンターバックのJonesy(フィル・ジョーンズ)を褒めていた。
「毎週、毎週、世界のトップレベルの選手を相手にして試合をしている。上手くなりますよ。めきめき力をつけて行くのがわかりますよ。」
全くその通りだ。どんなトレーニングだって敵わないよな〜!
Phil jones (フィル・ジョーンズ)に関してのブログはこちらhttp://dillo.sblo.jp/article/37037221.html

ここで思い出したのがテセ。
テセはこの冬Roversのトライアルを受けていた。フロンターレのファン/サポーターの中には「ブラックバーン・ローヴァーズなんて移籍してどうするんだ?冴えないな」と思っただろう。でもねー、プレミアリーグなんだよ、Roversは。
もし、テセが加入すれば「今週はチェルシー対戦でジョン・テリーと対峙、来週はホームにManUでリオ・ファーデナンドを迎える。奴らをかわしてゴールを決めるぞ!」って事よ。その世界に憧れないプロ選手がいるか?
そりゃフロンターレとしてはテセが移籍したらキッツイけどさ。その夢にとやかく言えない。
私はそんな世界でテセにプレイしてほしい。チャレンジしてほしいと強く思っている。そんなステージでぶいぶい言わせてるテセが見たい。見てみたい。

2010年04月11日

アンファンテリブル:18歳のディフェンダー

 年齢は選手の判断材料にはならないけれど、守備のポジション、特にセンターバックはベテラン選手だと安心感が得られる、ような気がする。『落ち着き』というのが技量のなかで重要さを占める割合が大きいポジションだからそう感じるのかな。
pjonsey_debut_interview
※ Blackburn Rovers FC Official Club TV より。加入オススメ有料サイト。

 しかし、このポジションにいきなり18歳を抜擢。
フィル・ジョーンズ ( Phil Jones 、通称Jonesy ジョンジー) 92年2月生まれの18歳。久しぶりの地元出身下部組織上がりの超新星。(*1)
抜擢の最大要因はRoversの怪我人事情で、守備の人数が足りなかったからではあるけれど…。その事情を鑑みてもトップチームでのリーグ戦デビュー、しかも対戦相手がチェルシー。その試合で大活躍。凄いと言わず何と言う!!
デビュー戦でドログバやアネルカを止めてるって、それキチガイ沙汰だろ!
確かに欧米系の人は日本人(東洋系の人)よりも若くして身体ができあがっちゃうので、18歳だから体格的に弱っちいって感じることはない。その辺は日本のサッカーの現場の18歳とはちょっと身体的に違うかな、とは思う。

 Jonesyはいきなりリーグ戦でデビューしたわけではなく、昨シーズンからリザーブ・チームには定着していたし、リーグ戦のベンチ入りもしていた。そして、トップチームの試合ではリーグカップ戦にも2試合は出ていた。とはいえ、リーグカップは下部リーグ所属のクラブとの対戦だったので、良い選手なのかどうか、私には判断出来なかった。

 ピッチに出てきてみれば、18歳とは思えぬ落ち着き!まったくバタバタしてない。テンパっちゃってのポカミスも無い。緊張してガチガチなんて素振りはまるで見えない。先輩達にもがんがん指示出してるし。
自陣ゴール前にへばりついてやってきたボールを跳ね返しているだけるならまだしも、シュートコースを消したり、押さえたり、読みも早くて的確。守りだけじゃなく、上がるときはばんばん上がっちゃうしね!危険と見るや猛烈な勢いで戻って来るし。ハイボールのクリアも上手ければ、ダッシュしてのスライディングも上手い。文句のつけようがない〜。
インタビューの対応も落ち着いているし、喋れるし。

ああ、高まる期待。
ますますワクワクだ〜!

 (*1) --- Roversだってプレミアリーグ所属。下部組織のアカデミー(奨学生:寮でも合宿英才教育、15歳以上で日本で言う高校に当たるカレッジへの就学もカバー、お小遣い程度の給料も出る)ももはや青田買いのインターナショナルな小僧集団。地元出身どころか英国人の選手もどんどん減っている。それだけでなくトップチームへの昇格も少なく、昇格しても契約延長される事も非常に少なくなってきた。とても残念で悲しいことだと思う。
 そんな今、Jonesyみたいに地元出身(Preston)の、しかもこんなスター性を持った選手が出て来るなんて!!興奮しないでどうするよ?である。

-----イングランド北西部ランカシャーのブロックバーン/プレストンなどの位置関係はこちらの「0:Map 地図」の略地図を御参照くださいませ。


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----[追記]----
4月11日のRovers v Man-Utd戦でも大活躍。
RoversのMOTMはもちろん、各紙の評価も高い。当然だ!
これはSUN紙の評価。写真付きだぜ。
pjonsey100411sun

ESPNのTeam Of The Weekにも選出。当然だな。
http://soccernet.espn.go.com/columns/story?id=769685&sec=england&root=england&cc=4716

http://football.fanhouse.co.uk/2010/04/12/team-of-the-week-graham-alexander-spearheads-the-burnley-charge/

http://uk.eurosport.yahoo.com/12042010/58/premier-league-team-week-tasty-tevez.html
http://www.dailymail.co.uk/sport/football/article-1265183/Blackburn-0-Man-United-0-Sir-Alex-Ferguson-left-frustrated-Uniteds-title-hopes-virtually-extinguished.html








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