2012年11月13日

満天の星

Bisti Badlands / Canon EOS 7D from Dustin Kukuk on Vimeo.


 昨夜、寝る前に横になって本を読んでいた。People of Darknessを再読。このシリーズは風景描写が重要なポイントで、この場面もずーっと冬の高原荒野の情景が書かれているのだ。読むのは2度目なのに「The moon was down and the black sky was briliant with a billion stars. He stood with face rised, drinking it in - the great fluorescent sweep of the Milky Way, the pattern of the winter constellations, the incredible silent brightness of the univers.」という下りで「うわああああ!」と叫んで飛び起きそうになった。
 すごいんだよね、星が。夜にヘッドライト点けて走ってても、フロントガラス越しに満天の星が見えるほどすごいんだよな。星空に突っ込んで行くような感覚のドライブができるんだよなー!(対向車無し、街灯無し、隣町まで何十キロもあるし…)
ああ、また見に行きたい。
映像はちょうどそのくだりが舞台のビスティ。
うう、行きたい。
posted by dillo at 22:48 | TrackBack(0) | stories | 読書
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