2011年06月23日

花火ばんばん打ち上げるに値する(清水エスパルス戦)

 試合開始直前に友人宅に汗だくになって到着。グリーンカレーを作って食べながらのテレビ観戦。

いやあ、ものすごくいろいろ詰まってた試合だったねえ。
「すごーく面白かった」
勝ったから言えるのかもしれないけれど。

のっけから稲本君のフロンターレ初ゴールもあったし、攻撃の形がわくわく。すぱんすぱんとパスが気持ちよく回るし。
普通はすごく面白い試合だと「え?もう前半終了?」とあっという間に時間が過ぎるんだけど、この試合はあまりにも盛りだくさんな内容に満腹感を覚えて時計を見たらまだ前半の半分しか終わってなくて驚いた。

前半は気持ちが良過ぎる展開に余裕こいて…
「もしも相澤君になにかあったら内山君なんだよねえ。いくら選手登録されてるといっても現役高校生のキーパーだもんねえ。ちゃんとディフェンス陣に指示できるのかな?『キク、マークにつけ!』とか『イナ、戻れ!』とか」
「稲本さーん、戻って来てください!とか?」
「そんな丁寧に…。間にあわんよ…」
「そうこうしてるうちに凄い形相の高原が突っ込んでくる…」
「こわすぎる〜」 …くだらない話をするこの余裕。
(ごめんね内山君。別に内山君のキーパーとしての力量を疑っているわけじゃないんです。)
その他にもいろいろくだらん話をしながら見ていたなあ「矢島君って柔道着が似合うと思う!」とかさ。ホント、すいません。

後半もいろいろあったなあ。
レッドカード出されたから言うわけじゃないけど…両陣営が猛烈に燃えてる展開でがつんがつんした展開になっていく中、ジャッジの基準がどんどん崩れていったような印象が強い。
「さっきあのファウルを流したからこれも流すか」みたいな変な帳尻合わせジャッジが悪循環を生んでいたように見えましたよ。
これはフロンターレ側もエスパルス側も、見ている人にとってはかなりフラストレーションがたまったんではないでしょうか?

そうそう、ポストとバーにも救って頂いたっけなあ…。

個人的にMOTM(man of the match)を選ぶとしたら山瀬君かなあ。
攻守に渡ってフル回転してて、かっこよかった!

チャンスを無駄にしない男、小林悠様も凄い。
ここまで美味しいところをかっさらう選手、フロンターレで見るのは初めてな気がするぜ。
こうなったらシーズン終了までこの調子を維持して、ぜひとも得点王を狙って頂きたい。

花火をばんばん打ち上げるに値する、すばらしくエキサイティングな試合だったよ!
あー楽しかった。良い気分転換になりました。
(観戦させてくれた友人、サンキュー!)

p.s.エスパルスの高木君、キレがあって良い選手だったなあ。ちょっとびっくりした。






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