2010年04月23日

バックパッカーな旅

 旅行は好きで何度も出かけたけれど、バックパッカーは未経験。バックパック一つ背負ってという旅を避けていたわけではなく、ちょっとしたきっかけでそんな旅をしてもおかしくなかったタイプ、だと自分では思っていたのだが…。 やればできるけど、なんとなくチャンスが無くてやらなかっただけなのよ、と甘く考えていたのだが…。
ウソです。できませんから。
ぜってえできねえ。やってたら死んでた(か、もしくはそれに近い状態になってたな)。


 そんなバックパックな旅に考えを巡らせていたのは「アフリカにょろり旅(青山潤 講談社文庫)」を読んでいたからなのだ。
この本はバックパック旅の「大変自慢:ハードで酷い目にあった方法が勝ち!」ではなく、東京大学海洋研究所の研究員がいかにして世界中のウナギを全種集めたか、の最終行程のアフリカ編に焦点を当てたものなのだ。
それにしても、それにしても、日本どころか世界のトップを走る海洋研究の現場がここまでとんでもなくハードなのか!
過酷な旅道中が軽妙に書かれているので、つい笑ったりしちゃうんだけど。笑ってる場合じゃないよ。ホントに。
一読されたし。オススメっす。


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