「7人の女性作家によるクリスマス展 7 Stella's Christmas 〜ななつの夢見星〜」 無事終了致しました。
ありがとうございました。



2008年04月05日

思い返すも旗ばかり



 「等々力観戦で初めてフロンターレの負け試合を観た」終わってから気がついた。
 唐突に「良いお天気だし、サイクリングがてら行こう」と出たもんで、道半ばでマフラーを忘れた事に気がつき、時間的余裕があったのに「取りに戻ることもないか」と。この気合いに欠けた、緩んだ気持ちがいけなかったのかなー…。
 ふらふらとスタジアム内を散歩して歩き、毎度すごく気になってたビッグフラッグを(ちゃんとスタッフに断って!)撮影。


 間近で見ると楽しさ倍増。ほとんどの人がニコニコしながら旗を押し上げたりゆすったりしてる。みんながニコニコしてるのっていいね。子供はこういうの好きだからニコニコしてるだろうとは思ってたけど、大人がニコニコしてるのを見るのは更にイイね。
今度は旗の下の席に座ってみようかな。

 準備も大変そう。何より猛烈に重そうだ。しかし、ボランティアスタッフの皆さんは明るくて、実に楽しそうに準備し、片付けてた。


 手で振る旗ではJリーグ最大級らしいこの旗。パチワーク(アップリケ)ですよ!手作りで完成までに2年ほどかかったそうだ。これ以上重いと旗竿がしなって振れない、という限界ギリギリの旗。(量った事無いけど10kgくらいだそうだ) こういうのって作ってるときがすっごく楽しいんだよなー。つい実際に振るときのことを考慮し忘れる気持ち、なんとなくわかりますわ。
やっぱり印刷や型染めの旗と違って味わいがあって、そして綺麗ですね。


 試合はあまり振り返りたくない。
何をおいても一番に言いたいのは「つまらん!面白みに欠ける!」だ。決定機は作るが精度が低いし(そこで、この人にパス渡しても無理でしょ!みたいなのばっかりで)そうこうするうちに相手に決められちゃうし。
 大橋くんが昨年と比べてめちゃくちゃ良いプレイヤーになっててたのもしい、井川くんもがんばってた、森くんが深くえぐってくるとわくわくする、久木野くんが交代で出てなんとかしようと必死な感じ…このあたりが良かったですかね。
 審判はゼロックスカップであんなことがあったからなのか、異様になんでもかんでも「流し」ますね、今シーズン。(かと思えばやたら神経質なカード出したりもするか)
チームにも安定して欲しいけれど、審判も「安定」して欲しいっす。

蕪、リニューアルした?なんだかひとまわり小さくなってない?
IMGP0166.jpg
気のせいかな? ...気のせいじゃない!(今日は足が長い日だったのね...違う!顔が小さくなって足が長くなってやがる!)


てんけんくん。ホントだ!genちゃんの観察報告のとおり「額にシワ(?)」がある!

シワじゃなくて「前髪」だよ!

 指を指しながら近づいて来たふろん太くん。このあと私も人差し指を突き出して2人でETみたいに指先を合わせてみましたよ。


というわけで、この試合の記憶は「旗」のことばっかりだよ。
(あとは応援歌という括りなのか…キックオフの遥か前からサンバのリズムに酔い「トランス状態」になってた(としか見えなかった)サンガのファン。憑かれたように見入ってしまったよ!)
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